読書

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たまに、電車の中で読書をします。


最近読んだ本は、
乙一『天帝妖狐』、『ZOO2』、
森見登美彦『太陽の塔』、『四畳半神話大系』、『きつねのはなし』。


ストーリーや文章が気に入ると、同じ著者の本ばかり買ってしまいます。
しかし、ちょっと飽きてきたので、ひさしぶりに今まで読んだことのない著者の本を買いました。

 


くちぶえサンドイッチ.jpg

 

それが、松浦弥太郎『くちぶえサンドイッチ ~松浦弥太郎随筆集~』。


 

読みやすくてどの話も2ページくらいと短めなので、電車のなかでパラッと読むにはちょうどいいのです。
さらに、どの作品もとても爽やかで清々しいのが特徴。

読むと心地よい気分になれます。


そんなエッセイの中でも、特に印象に残った話は、「手」。

 

「人に会うということは、その人の心に触れるということ。だから、その手(心)は綺麗でありたい」

 といった内容です。

 

 でも、実際そう在ることは難しいですよね。

 

欲や願望を捨てて、人に優しくできたら。

怒ったり、泣いたり、焦ったりして迷惑をかけずにいられれば。

 

なんて、タラレバ的妄想は膨らむばかりですが、実際そう上手くはいきません。

いつも、「なんでこんな簡単なことすら出来ないのだろう」と悔やむばかりです。

 

でも、少しずつでも変わりたいと思います。

 

 こうして、色々なことを教えたり気づかせてくれる。

本っていいものですよね。読書

コメント(1)

キムカルさま。

なんでもかんでも、理想通りに出来てしまったら、人生楽しくないですよ^^


いろいろ悩むから楽しいと思います。

だって人間なんだモン。それでいいです。それが平和です。

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このブログ記事について

このページは、cmemberが2010年8月17日 09:00に書いたブログ記事です。

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