ふたごの最近のブログ記事

ふたごです。

先日、「ダブルフェイス-潜入捜査編」というドラマを観ました。


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西島秀俊、香川照之のダブル主演で、
ヤクザの幹部でありながら実は潜入捜査官の男と
エリート警察官でありながら、実はヤクザの潜入員の男の物語です。
(詳しいあらすじはwebへ!)

自分の一番好きな俳優二人が出演しているので(しかもダブル主演!)、
迷うことなく観ました。
(しかも、ヤクザの幹部役で小日向文世さんも出演していたのでもう最高!)
最近のテレビは本当につまらなくて観るものが何もなかったんですが、
これは本当にひっさびさにアガリました。

ドラマの内容も勿論、二人の演技がやっぱりいいです。

香川照之さんは知的で冷たくて悪い役がやっぱりハマりますね。
他の役柄ももちろん上手で素晴らしいんですが、
僕はこういった役が一番ハマっていると思います。

西島秀俊さんは善と悪の狭間で苦悩する役所がよくハマっていたと思います。
僕は西島さんの作品はかなり観てるんですが、
役を上手く演じ切れているかというより、西島さん特有の雰囲気を
楽しむということが正しい見方のような気がします。
あんなに透明感のある役者さんは中々いないと思います。

他にも好きな役者さんはたくさんいます。
西田敏行、生瀬勝久、小日向文世、古館寛治などなど...

何かそれぞれ共通して、面白さと深いやさしさが感じ取れます。
演技にも、その人の人柄、生き方が現れているのかも知れません。

僕もこんな味のあるカッコイイ男になりたいなあ。

以上、ふたごでした。


ふたごです。

最近、休日にどこへも行かず、ずっと家にいます。

休日の前には、色んな計画をたてて楽しみにしているのですが、
当日になるとどうも駄目です。

どうしてもおっくうになってしまって、だらだらしているうちにもう夕方。
そして、「モヤモヤさまあ〜ず2」を見ながら今日一日のことを思い、後悔します。

そんな休日がここしばらく続いています。
休み前のウキウキから、休み当日にかけての気分の失速ぶりがハンパないです。
見たいと思っていた映画も、来週でいーやと思い続け、いつのまにか上映終了を
むかえます。

こういうことって自分だけじゃありませんよね。

脳科学者の茂木健一郎先生によると、余暇を楽しむことももちろんですが、
休み前に楽しい気分で計画を考えることだけでも、脳に良い影響を与えるそうです。

まあ、それだけでもいいならお金使わなくて済むからいいのかも。
でも実行しないと分かっている計画を考えるのもおかしな話なので、
きちんと実行できるようにしたいです。

次の休みには、久しぶりに映画でもいってみようかなあ。
ずっと見たいと思っていた「隣る人」という映画が終わってしまったので、
今度はこんなことがないよう、しっかり観たいと思います。

以上、ふたごでした。


子育て

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ふたごです。

今年の夏休みは本当にどこにも行かずに家にいました。

姉が実家に帰ってきていて、一緒にきた姪っ子二人とずっと遊んでいました。
かなりなついてくれていて、本当にかわいいです。
なんというか、親バカならぬ叔父バカです。

でも色々と姉から子育ての話を聞くと、本当に大変そうです。
普通に考えて一人の人間を育てるわけだから、それは大変なことです。
話を聞いていて、やっぱり今の自分には無理だな〜と思いました。

今の自分に近い年齢で父親・母親になっている人には、本当に頭が下がります。

以前、テレビである先生が、
「最近は友だちのような親子が多いけど、子育てってのは、
将来親となる人間を育てるっていう行為なんだよ。」
っていうことを言っていました。

ちなみに結婚相手の選び方のポイントは、この人が子どもたちの父親になってもいいか、
母親になってもいいかっていうところにあるらしいです。
そして、その人を選んだ以上は、選んだ自分にも責任があるとのこと。

こんなことは遠い未来のことと考えていた自分も、もうそういうことを
考えなければいけないのかなあと漠然と思うのです。

姉が子育ての悩みを母親に相談していて、色々と話していたんですけど、
正しい方法・考え方なんて無いみたいです。

結論は、「なんだか知らないが、子供はてきとーに育つ!」だそうです。

まあそれもありかもしれませんね。

以上、ふたごでした。

ふたごです。

先月、自分の大事にしている漫画やDVDなどを全て売ってしまった。
部屋の掃除をしていたら、何か急に全て片付けたくなって
持っていても無駄と思われるものを全て売ってしまった。

そういえば前にもこういうことがあって、しばらくしたら
また同じようなものを買い集めていた。

本当に自分はこういう事に限らず、同じ事を繰り返しているなー、と
考えていたら、ある言葉を思い出した。

「人生はらせん階段と同じようだ。」

これはある著名な人(どういう人でどんな名前かは忘れました)が
言っていた言葉で、人生とはらせん階段と同じで、同じようなところを
ぐるぐる廻っていながらも上へと成長しているんだということを言っています。

この言葉を聞いて、はっとしたことを覚えている。

自分は同じようなことを繰り返したりすると、成長してないな、とよく後悔するのだが、
この言葉を聞いて、それはそれで間違ってはいないことなんだなと思えるようになった。
日々同じようなことを繰り返しながら、失敗をし、そこには劇的な変化はなくとも、
着々と次のステージへ向かっているんだと考えられるようになった。

自分は、自分自身を成長させるために、今の自分や生活環境を
もっと変えなきゃいけないとよく思っていた。
成長できない自分を他人と比べたり、よく落ち込んでいた。

もちろん成長するという意思は大事だが、それを余計なプレッシャーに
感じたり、ひどく落ち込んだりするのはあまりよくないと思う。

自分にできることを、自分のステージで毎日積み重ねていきたいと思う。


さあ、売ってお金が入ったことだし、次は何を買おうかな。


ふたごです。


古本屋で、こんなタイトルの本を見つけた。


『抗ガン剤で殺される』(船瀬俊介著 花伝社)。


内容を読むと、今まで全く知らなかった事実が書かれていた。
日本の医療全てを疑いたくなった。


この本を読んでいて、ふいについ先月にガンで亡くなった友人のことが思い出され、なんだかすごく悲しく、いたたまれない気持ちになった。


日本で主流になっている抗ガン剤と放射線治療は、実は強い発がん性を持ち、患者自身が持っている免疫力を著しく低下させ、その結果感染症などにかかりやすくなり、逆に死を早めてしまう治療法だということ。


いま一番使われている抗ガン剤は、WHO指定の第一級の発がん物質からできていて、投与すると他の臓器に新たながんを発生させる危険性があるということ。


国が認可している抗ガン剤の有効率は、全体でわずか10%足らずだということ。


しかも認可の基準にトリックがあり、4週間投与して、少しでもガン細胞が縮めば、それは「有効」と判断されて世の中に出回るが、実際長期に渡って投与を続けると、ガン細胞は耐性を持ち、リバウンドしてまた大きくなる、ということ。


日本ではほぼ100%を占めるこの治療法が、アメリカなどではすでに取り入れられなくなってきており(カナダではわずか5%)、その結果、アメリカではガン死亡者数が急速に減り始めているということ。


そんな危険な治療法が、なぜ日本では主流になっているのか。


ご多分にもれず、ガン産業という巨大な利権が絡んでいるためだという。


思えば、日本には不安をあおって儲けようとする商売が多い気がする。


人間の心理として、不安をあおられるととたんに怖くなる。


「ガンになったら手術と抗ガン剤と放射線治療とで、こんなにお金がかかりますよ。だから保険に入りましょう。」


これで、保険会社も医師も製薬会社も、それを認可している国もみんなが儲かる。


医療費年間15兆円の暴利。


そりゃあ日本の経済は活性化させなければいけないし、国の財源確保だって必要だ。



でも、ふと思う。


誰のための、経済?


誰のための、国?


国民ひとりひとりが、健康でこころ豊かに生きられて、その一生を終える、ということが、一番大事に考えられるべきじゃないの?



現在、日本では年間25万人以上のがん患者が亡くなっている。


その実際はほとんど、この「治療」によるものだと著者は書いている。


どうしてこんなことがまかり通っているんだろう。


この本に書かれていることが100%正しいと言える確証はないが、この事実を亡くなった友人に伝えることができたら、何かが変わっていたかもしれない。


いま日本ではびこっているこの治療方法がいかに危険であるか(この治療を施している医師自身、ほとんど効かないことを知っているから、自分がガンになったらこの治療はしないそう)、説明して説得すればよかった。


抗ガン剤や放射線治療のほかにも、治療方法はたくさんあるという。
ガンは、薬なんかに頼らなくても、リラックスしたストレスのない生活、ガンの再発を抑制する食生活で自然とその勢力は弱くなり、余命宣告を受けた患者でも、がんを切らずに十数年生きている人もいる、という。


体の抵抗力も低下し、髪の毛も抜け落ち、ボロボロになって亡くなってしまった彼女...


違う治療方法を、最後まで人間としての生き方をまっとうできる、がんとの付き合い方を提示してあげられればよかった。


何故もっと考えて教えてあげることができなかったんだろう思うと、悲しくて、悔しくてたまらなくなる。



大切な、友人の死のこと。


すごく無念で、なんだか悔しくて、まだ全然受け入れることができないでいる。



ふたごです。

先週は細田守監督の映画、『サマーウォーズ』を観た。

情報化社会って危険なんだな...って、いまの奇跡的な平穏な日常が
一瞬にして崩れることの恐ろしさを思った。


大飯原発、再稼働しましたね。

日本はアメリカの影響下、儲かるからって原発を作りまくったけど、
ふと気づけば自分で自分の国にたくさん爆弾を仕掛けたようなものだ。

でも、いままで膨大な設備投資をしてきたし、いまさらやめられないんだろう。


ほんとにやめられないのか...。

やめられないことなんて、あるんだろうか?

何が大事か。

一番大事なものって、何だろうと最近強く思うのです。


ふたごです。

最近はどんどん気温も上がって、もう夏です。
そういえば先週の金曜日に「千と千尋の神隠し」がやってましたね。
そして今週は「となりのトトロ」。
金曜ロードショーで「となりのトトロ」が放映されると、
今年も夏がきたんだなーと思います。

小中学生のころはよく観ていたんですが大人になってからはあまり観なくなりました。
久しぶりに観てみようかなーなんて思います。
夏になるとちょっと観たくなるんですよね。

ちなみに自分が一番好きな作品は「魔女の宅急便」です。
なにか人生で壁にブチあたったとき、この作品を思い出してしまいます。
あとやっぱり音楽がいいですね。
荒井由美の「ルージュの伝言」と「やさしさに包まれたなら」。
ジブリ作品の中で一番好きです。

ジブリ作品は「ハウルの動く城」以降全く観てないんで、
この夏休みに全部観てみようかなーなんて思ってます。

以上、ふたごでした。
ふたごです。

今週の日曜の夜、ふとテレビをつけたら、
映画「ダークナイト」がやってました。

この映画はバットマンが主役のアメコミ映画なんですが、
他のスパイダーマンやX-MENなどの子供の映画とは格が違います。
(といっても基本的にアメコミ映画には興味がないんで他のは見たことないんですが)

映画自体の完成度もそうですが、注目すべきはヒース・レジャー扮する「ジョーカー」!!


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このジョーカーの演技は凄いです。うまい・下手の範疇を超えてます。
狂気に満ちて、子供っぽくて、めちゃくちゃだけど恐ろしくクレバー。
この映画はそんなジョーカーを見てるだけでも十分楽しめます。

そういえば7月に続編の「ダークナイト・ライジング」が上映されますね。
前作があれだけの出来だったんで、期待していいものやら...。
まあとりあえず観ます。

と、「ジョーカー」で検索してたらこんなものが!


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ジョーカーのハイクオリティなフィギュア!!
ほしい...。特にフィギュアには興味ないんですがこれはほしい...。
なんと¥2,9000!!! た、高い!
これ買ったら最高の無駄遣いになりそう。

あ、これもほしい!!


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「浜田、松本、アウト〜!」
うーん、フィギュアなんて買って何になるんだよって感じですけどイイナア、コレ...。
部屋のいいインテリアになるかな。
ちょっと考えます。多分買わないと思うけど...。

6月13日現時点の体重 65.3kg(減ってる!)

以上、ふたごでした。

ふたごです。

先週の土曜、約二ヶ月ぶりに体重計に乗ったら、すごい太ってました。
二ヶ月前までは63kg位だったのに、69kgになってました。
え? なんで? 暴飲暴食なんてしてないのに! いつのまに!?

ああ、とうとう食生活のちょっとしたことがもろに
出てきてしまう年齢になってしまったのかなあ。

そういえば缶コーヒーをよく飲んだり、
野菜を摂らずに炭水化物ばっかり摂っていました(お米が好きです)。
別に野菜が嫌いっていう訳ではないんですけど、自分からすすんで食べないな...。
それにしても二ヶ月で6kgは太りすぎでしょう。69kgか〜(汗)
69(ロック)は体重じゃなくて生き様だぜ!!

ということで、これからダイエットします。
ブログに体重の経過を載せます。
興味のある人だけ見てください。

さあ、今日もヘルシア飲んでがんばるゾ!

6月13日現時点の体重 66.5kg(あ、けっこう減ってる!)

以上、ふたごでした。
ふたごです。

最近、ようやく仕事が落ち着いてきたので、
一人暮らしの部屋を探しています。

いろいろ探した結果、結局地元の松戸になりそうです。
最初は、世田谷とか閑静でいい感じなところにしたかったんですけどね。

やっぱり安いんですよ!千葉は!松戸は!
都心まで一時間かからないし、通勤にも不便しないんですよねえ。
基本松戸はベッドタウンだし。オシャレでもないし、何にもないんですけど。

目を付けているのは、UR賃貸で2DKの部屋です。
1DKでよかったんですけど、もう空きはありませんでした...。
それでも都内の1DKの部屋より安いんで、全然アリかなと。
シェアもできるんで、折半すればさらにお得です。
友達と暮らすのもいいし、双子の兄貴と暮らすっていうのもアリかな...。
あー、双子の兄貴はやっぱ嫌だなあ...。

きれいな団地だから変なアパートよりも全然安心なんですよね。
風呂・トイレ別だし、話を聞いた限りでは全く問題なし!
駅まで徒歩9分、近くに24時間営業の西友もある!

もう、ここでいーや。はい、今決めました。
吉祥寺とか下北とかには行きたい時に行きます。

以上、住む場所を安さと西友のみで決めたふたごでした。

ふたごです。

先週、新御茶ノ水駅で知らないオバサンに、
「すいません、乗り換えしようと思ったらお金が足りなくなってしまって、
申し訳ないんですけど300円貸してもらえませんか?」と、
いきなり声をかけられました。
後ろから腕をグイッと引っ張られて言われたんで、「えっ!?」と思ったんですが、
通勤途中で急いでいたんで、何も考えずに貸してしまいました。
ていうかあげました。

今考えてみると、駅員に貸してもらうとか、お金をおろせば良い話なんですけどね。
何故わざわざ急いでいる自分を呼び止めてまでお金を貸してもらいたかったのか、
今思うと不思議です。よっぽど急いでいたのかな...。

しかも自分はかなり早歩きで、話しかけるなオーラ全開(他人によく言われるだけで、
自分は出してるつもりは全然ないんですけど...)なのに、よく呼び止められたなあと
思います。生まれて初めての経験だったので、ちょっとびっくりしました。

今考えると、あのオバサンは妖怪の一種で、「300円貸してください...。」と
声をかけられて素直に300円を貸すと、300円分の幸福が帰ってくるという一種の
都市伝説的なものではないかと勝手に思っているのです。
もしそれを断ると、身内、親戚に末代までとんでもない不幸がふりかかります。

うーん、300円分の幸福はもう返してもらえているのかな...。
心当たりはあるようなないような...。

もし貴方が見ず知らずのオバサンに、「300円貸してください。」と声をかけられたら、
快く300円を貸してあげて下さい。そうすれば貴方に300円分の幸福が訪れます...。
もし断るととんでもない不幸がふりかかるでしょう...。
信じるか信じないかは、あなた次第です。(もう古いか)

そんなくだらないことを考えている今日このごろなのでした。

うーん、我ながら今回はくだらなすぎる内容だなあ。
次はもうちょっと深イイことが書けるようにがんばります。

以上、ふたごでした。
ふたごです。

先週に引き続き、漫画ネタです。すいません。

ぼくは学生のころ、いわゆるサブカル的な漫画にハマっていました。
先週も出たつげ義春、白土三平など、基本的に「月刊ガロ」系のマンガです。

専門学校が代々木にあったんで、中野ブロードウェイや渋谷のまんだらけとかに
足しげく通っていました。
ちなみ中野ブロードウェイはサブカルの「聖地」とされているので、
入場するときには必ず一礼をします。

そういった漫画を好きになったのは、
その時代の雰囲気が好きだというのもあるんですけど
きっかけとしては、中学生の時に読んだ、
山野一の「四丁目の夕日」という漫画です。


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内容は...、あえてここでは書きません。

初めてこの漫画を読んだあと、一ヶ月位ウツになってました。
毎日がヘビーローテンションでした。
今改めて読んでみるとそうでもないんですけど...

でもその感じがクセになってしまって、どんどんはまってゆくのです...、ふふ...

学生のころは友人や知人の誕生日に、この漫画をプレゼントしては嫌がられてました。
でも文庫版だし、安いし、一巻完結で読みやすいんですよね。

興味のあるひとは読んでみてください★

以上、ふたごでした。

ふたごです。

最近あまり書くようなネタがないので、お気に入りの漫画家を紹介します。

たくさんいるのですが、唯一作品を買い漁ったのが、つげ義春です。
(かなりのビッグネームなので今更ですが)

「ねじ式」という作品があまりにも有名です。
名前だけなら聞いたことある方もいらっしゃると思います。


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話としては、海岸でメメクラゲという生物に左腕を噛まれ、
静脈を切断された主人公の少年が、
死の恐怖に苛まれながら「医者はどこだ」と言いながら
医者を求めて漁村らしき奇怪な町を放浪し、
不条理な目に遇いながらも、ついには必要とした女医(産婦人科医)に
出会い「シリツ」(手術)を受けることができ、事なきを得るという話です。

あらすじを読んだだけでは、はっきり言って訳がわかりません。
漫画自体を読んでも訳がわかりません。
何のフリもなくいきなり終わります。(ホントに、えっ? 終わり!?って感じです)

でも、1コマ1コマの描写、セリフ、間に、ただならぬ怪しさと吸引力を秘めています。
訳がわからないのに、何回も読んでしまいます。もしかしたら100回くらい
読んでるかもしれません。


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浅野忠信主演で、映画化もされています。
(別の作品も、有名な監督、俳優で映画化されています。)

つげ義春の作品は一般的にいえば面白くありません。
でも、そこに漂う雰囲気、絵、主張しないメッセージなど、僕は大好きです。

好き嫌いははっきりすると思いますが、興味があったら是非お試しください。

他にも、丸尾末広や山野一などまだまだありますが、機会があれば紹介します。
逆に何かおすすめの漫画などがあったら教えてくださーい!

以上、ふたごでした。




ふたごです。

最近あまりネタがないので、思っていることを書きます。

最近、今の生活を変えなきゃな〜、と思うのです。
ということで、また一人暮らしを始めようかと思ってます。

以前は中野に住んでいたんですが、かなりひどい生活でした。
仕事が毎日終電だったので、帰ってただ寝るだけ。
土曜も毎週出勤だったので、週末は洗濯、掃除で終わります。
毎日その繰り返し...

自分の思い描いていた楽しい一人暮らしとは、かなりかけ離れていました。
部屋に何もないので、大家さんがテレビ台やら
ドデカイ観葉植物などをくれたりしました。(大家さんありがとう!)
部屋に帰ったら、壁に熊田陽子のカレンダーと、確定申告お早めに!と
言っている皆藤愛子のポスターが貼ってあったのはびっくりしたなあ。
女っ気のない僕に気を使ってくれたんですかね...

なんか家賃を払うのがもったいなくなったんで、
友達の部屋に泊まり歩くことにしました。
それからしばらくジプシー生活に入ります。

今思うとかなりひどかったなあ...
次こそは充実したひとり暮らしたるものを満喫できるようにしたいと思います。

なんだか内容がなにもないブログですいません...

以上、ふたごでした。

どうもふたごです。

もうすぐ春ですね。
何かをスタートにはちょうどいい季節です。
僕はこれといった趣味、特技がないんですよねえ...
この会社に入って、少し余裕が出てきた時にふと気づいたんです。
"自分には何もない"って...
これはやばいと本気で思いました。

以前までずっと仕事の生活だったので余暇を楽しむことができませんでした。
仕事だけやってればいいってずっと思ってたんですが、それだけじゃだめですね。
"仕事も遊びも"っていいますが、本当にそのとおりです。

人間っていうのは、仕事以外の遊びの部分でその人の魅力が出てくるんだと思います。
仕事もそういった趣味や遊びの部分で繋がる場合もあります。
誰でも魅力のある人間と仕事がしたいって思いますよね。
どんな会社か覚えていませんが、仕事と遊びを同レベルで視ている会社もあるそうです。
(それはそれで大変そうですが)

自分もそういった遊びの部分をもっと広げていって、魅力のある人間になりたいですね。
今のままじゃ友達もできないし、彼女もできない。
(こういうことをこの歳になって気づくのもどうかと思います)

この春からは仕事と遊びの両立を目指して、魅力ある人間になれるようにしたいです。

以上、ふたごでした。


作詞・作曲:THE BACK HORN

僕たちは弱い 涙を流すから
いろんな気持ちが人を殺すから

僕たちはいつか離れてしまうけど
そんなことだけを嘆いていられない

僕たちは強い 言葉を話すから
いろんな気持ちを伝えられるから

僕たちは生きる 涙を拭きながら
いろんな気持ちを分かち合いながら

太陽が昇り罪と罰を照らす
悲しみを糧に明日を迎えるだろう
人生はきっと桜の枝のように
いくつにも別れ また繋がってく

花が枯れて
潮が満ちて
月が欠けて
又花が咲く
十年経って
百年経って
千年経っても
繰り返してゆく中で何が生まれるのだろう
過ぎてゆく時の中で何を残せるのだろう
あなたと過ごした日々も繋いだ手の温もりも
ここに居ることさえも ここに居たことさえも
忘れてゆくのに
全てを忘れてしまうのに

僕たちは笑う 生きてる悲しみを
拭い去るように 祝福するように


この曲は、 THE BACK HORNというバンドの曲です。
THE BACK HORN史上、一番の名曲とされています(自分の中で)。
なぜ、何十曲もある曲の中でもっとも支持されるのか?
それは「単純でありふれた歌詞」にあると思います。

昨今の曲は、感動させようといろんなムダな言葉で飾り立てます。
飾り立てるだけで、本質がありません。

この曲は誰もが共感できる、必要最低限の言葉だけで
展開されてゆきます。余計な装飾は一切ありません。
ただ、生きるとはなにか、人間とはなにかという難しいテーマを、
淡々とわかりやすく綴っています。
心の中に、何の抵抗もなくスッと伝わります。
誰もができそうで、誰もできない内容です。

僕は、デザインという仕事もこのことに
繋がるんではないかと思います。
本質をとらえる力、伝える力、作品に込める思い...

最近、ただ意味もなくかっこよく、
ただそれっぽく見えればいいというような姿勢で
仕事に取り組むことが多かったように思えます。

自分がつくるものに対して、考えを持たせたいし、
多くの人に伝わるようにしたい。

本質をつかむにはどうしたらいいのか?
伝えるためにはどうしたらいいのか?

まだわからない部分は多いけど、
もう一度根本から考えたいと思います。

以上、ふたごでした。

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どうも皆さんこんにちは。
ふたごです。

またライブレポートです。すいません!
先々週の土曜日に二子玉川KIWAというライブハウスで、
三上ちさこ×神田サオリのライブペインティングを観てきました。


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軽く説明すると、三上ちさこ(ex.fra-foa)は女性ソロアーティスト。
5年くらい前に、花田裕之(ex.THE ROOSTERS)・井上富雄(ex.THE ROOSTERS)
藤井一彦(ex.THE GROOVERS)というそうそうたるメンバーとツアーをまわった
ツワモノです。

PVがカッコイイ! → http://www.youtube.com/watch?v=qbUvRXnByng

神田サオリは踊絵師という肩書きで、ライブペインティングやパフォーマンスでCMにも
出演するアーティストです。

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ライブペイティングというものは初めて観たんですが、久しぶりによいものを観ました。
曲が進んでいくと同時に美しく変化してゆく世界にただただ圧倒されていました。
大きな木、光、水、花、踊る女性、母親、海、宇宙...
まるでひとつの物語を観ているようでした。
最後は宇宙からのぞく母親のような菩薩のような女性の顔になりました。

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ひさびさに心から「すごいな...」と思えました。
あと印象的だったのは、三上ちさこさんが最後に、「ありがとう」と
何回も繰り返していたこと。
彼女は仙台在住で、震災の際、本当に多くの人に助けられたと泣きながら
語っていました。
その光景を見て、本当の意味での「感謝」「ありがとう」という言葉を
実感した気がしました。

「感謝」、忘れてはいけませんね。

以上、2回連続のライブレポートでした。


どうも皆さんこんにちは。
ふたごです。

先週の土曜日に下北沢のレディ・ジェーンというジャズバーで、
あがた森魚さんのライブを観てきました。


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あがた森魚さんといっても、あまりピンとこない方も多いと思いますが、
「赤色エレジー」という曲が有名ですね。
あと、ドラマや映画などにもちょい役で出演しています。
最近では「妖怪人間ベム」のドラマに出演していました。


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さて本題のライブですが、いろんなサプライズもありとても楽しめました。
アコギ・バイオリン・ウッドベース・ピアノという編成で、あまり派手な演奏ではなく、
じっくりしっぽりと聞かせてくれました。
そして、なんとあがたさんのデビュー曲であり最大の名曲「赤色エレジー」を
演ってくれました! 僕はこれだけで大満足♪

ライブが始まってしばらくすると、なにやら観客が僕の方向を見ながら
ざわついているので、ふと後ろをみたら、すぐ後ろに女優の緒川たまきさんが!
ノーメイクだったんですけど、顔も小さくてすごいかわいかったですね〜★ 
アラフォーとは思えない!
ライブ中ずっとすぐ後ろにいらっしゃったんで、後頭部に対しての
集中力たるやハンパなかったです↑
『目に見えないものを見る』とはこういうことなんだなと思いました。

僕はあまりこういった"おしゃれなBar"たるところには
一度も入ったことはなかったのですが、
意外に抵抗はなく、かなり落ち着けました。たまにはこういった場所に行って、
飲めない酒を飲んでみるのもいいものですね。

といったこともあり、とても良い夜でした★


どうも皆さんこんにちは。
ふたごです。

ぼくはハンドルネームにあるように、双子です。
一卵性なのか、二卵性なのかわかりません。
親も「どっちだったか覚えてない」と言います。

双子には不思議なことがよくあるといいますが、
まあまああります。最近はあまりないのですが、
小・中学校のころはよくありました。

特に凄かったのは中学生のころ。
部活(バレー部)が一緒であることはもちろん、
同じ日に同じところを怪我をしたり、
同じ先生に全く同じことを質問したり、
作文の出だしが一緒だったり、
修学旅行のお土産が銘柄が違えど
6品全て一緒だったり、
同じ忘れ物をしたり、
ノート、テストに書く落書きが同じだったり、
ふと歌を口ずさんだら同じタイミングで同じ歌を歌いだしたり...

まさにシンクロ率100%でした。
友達に「打ち合わせしてるの?」と聞かれたこともあります。

最近というか、少し前は「ちょっと!ちょっとちょっと!!」ってやって!
とよく言われました。

好みや主観は、同じ生活をしているので
重なることは双子にはよくあることですが、
同じタイミングで同じ行動をするっていうのは不思議ですよね。

外国には、違う場所で育った双子が
学校も職場も結婚相手の名前も同じと、
人生の経歴全てが一致していたというケースが
あると聞いたことがあります。いや〜、ホントに不思議です。

さすがにそこまでは一致しませんが、
自分も双子である以上、他の人より少し貴重な経験が
できているのかなと思います。

そんなことを思う今日この頃です。

ではまた♪

どうも皆さんこんにちは。
制作部デザインチーム所属の新人、ふたごです。
これからちょくちょく顔を出すかもしれないので、
今後ともよろしくお願いします。

僕は映画が好きでよく映画館に行くんですけど、
特によく行くのは、下北沢にある「トリウッド」という映画館です。
ミニシアター系の小さな映画館で、上映する映画もかなりマニアックなものばかりです。
そこで僕が5年位前からハマっている企画がありまして、それは、

「トリウッドスタジオプロジェクト」

と、いいます。
どのような企画かといいますと、2006年にトリウッドと専門学校東京ビジュアルアーツが立ち上げた、
「学生による商業映画製作」がコンセプトのプロジェクトで、映画の企画から制作、宣伝など全てを学生が担当し、
劇場公開、最終的にはDVD化していくという企画です。

『「才能」の発掘ではなく、「覚悟」の確立を』

というスローガンを掲げ、5年前から毎年一本、学生主体の映画を上映しています。
スローガンにあるように、「商業映画」つまり、「お金を払って観てもらう映画」の製作と公開を通して、
「才能」の発掘ではなく、「覚悟」の確立を目的としています。

「どうせ学生がつくったものだからな...」と思うかもしれませんが、これがなかなか良いです。
決して学生作品によくあるようなひとりよがりの映画ではなく、観てもらう映画としてきちんと形になっています。
確かに、一般的に上映されている映画より荒削りで、すごいおもしろい!とは言えません。
でも映画を見ていると、学生達のストレートな思いがひしひしと伝わってきます。
映画として"おもしろい"ではなく、"良い"んです。

僕はこの企画の映画を観る度、自分はこの学生たちのように、真摯に責任をもって仕事に取り組めているのか、
"覚悟"を決めて仕事をしているのかと、考えてしまいます。

話が長くなりましたが、時間とお金に余裕がある方は是非観に行ってはいかがでしょう?

ちなみに、1月28日に同企画の作品で、「金星」という作品がアンコール上映されます。
興味のある方は是非☆

URL

 http://homepage1.nifty.com/tollywood/

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