金曜日の最近のブログ記事

text by 赤様


ドーピングって聞くと、

どういう印象を持たれるでしょうか?


「ずば抜けた才能を持つスポーツ選手たちの世界のことであって、

僕ら一般人には関係ないことだ」

そう思われる人がほとんどでしょう。

無理もありません。


でも、僕らにとっても意外と身近なことだったりするのです。


下の画像をご覧ください。

(クリックすると拡大します)

antidoping1.jpg

antidoping2.jpg

この画像は、

この薬なら服薬してもドーピングにはならないですよ、

というリストです。

日本体育協会が選手や関係者向けに出しているリストです。


きれいなファイルが必要であれば、

こちらをご覧ください。

http://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data/supoken/doc/2017anti-doping.pdf


皆さんが、

もしここに書かれていない薬を飲んだなら、

それはドーピングをしたことになるかもしれません(笑)

まあ、普通の生活をしていれば、

ドーピング検査なんてものはしないと思いますが(汗)


「かぜ」とか「せき・たん」の項目を見ると、

お馴染みの薬の名前が書かれていますね。

意外にクリアな種類が少なくて、

ちょっとびっくりしました。

また、僕が風邪をひいたときに飲んだ薬が、

ここに書かれていなかったのは驚きでした。


CMでよく見るものでも、

ここに載ってないものも多いですね。


薬なんて、病気やケガをしないと、

欲しいとも思わないし、選ぼうともしないのが、

一般人の感覚だと思います。


彼らはこうした情報の中から薬を選んだり、

指導者や仲間と情報を共有したりしています。

また、医師に診断を受けたときは、ドーピングの事を告げて、

それなりの薬を選んでもらうのです。


どうでしたか。

こうして具体的に商品名を見て、

身近なことがおわかりいただけたことでしょう。


そして、これを知っていれば、

僕らも、いつドーピングの検査を受けろと言われても安心ですよね。

(って誰が検査受けるんじゃい!)笑


私のヒーローは
ジブリのナウシカとか
ルパンとか
日本のアニメの中にいて

スーパーマンもスパイダーマンも
名前は知っていても
映画としてちゃんと観たことはありません。


そんなアメコミ音痴の私ですが


先日
Huluで『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が配信されていたので
魔が差して観てしまいました。


第二弾映画の公開に合わせて
配信しているんだなーくらいに思っていたのですが




想像以上に面白かったのです!




アメコミさいこー!!
の勢いそのまま
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を観て
一気に落胆しましたが、、、





とにかく『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は
すごく面白かったです。



主人公のイケメンと

緑色の肌のツンデレ女性

スキンヘッドのマッチョに

一番人間的なアライグマ

心優しい力持ちな樹木



というアウトローな布陣で
惑星を救おうと奮闘するのです。


70年代から80年代のヒットソングをBGMに
正義を振りかざさないヒーローが
テンポよく動き回り
とにかく痛快。


配給元の思うツボだなぁと
わかってはいても
二作目を
映画館に観に行きたいと
思ってしまう
ジルでした。

text by 赤様


Nikeが躍起になっている。

2時間という壁は、

いつ、誰が最初に破るのか。


マラソンの世界記録は2時間0257秒。

デニス・キメットが2014年の秋にこの記録を出してから、

人間が2時間を切るのも時間の問題か!

と関係者はソワソワしはじめた。


世界的スポーツメーカーは、

「最初に2時間を切ったときのシューズは、

他社のものであってはならぬ!」

とばかりにプロジェクトを組んだ。


特にNikeは「Breaking2」と銘打ち、

シューズ契約選手から挑戦者を選び、

下記の事柄を考慮した場所と日時を厳選し、

シューズまで開発する力の入れようだ。


場所は、

気温、湿度、そして何より

風が吹かないことなどの気象条件を考慮した。

そしてもちろん起伏がほとんどないことも重視した。


その結果選ばれたのが、

なんとフェラーリのお膝元、

イタリアのモンツァサーキット。


挑むのは、

エリウド・キプチョゲ(ケニア人選手、リオ五輪金メダリスト)

レリサ・デシサ(エチオピア人選手、2013年世界選手権銀メダリスト)

ゼルセナイ・タデッセ(エリトリア人選手、ハーフマラソン世界記録保持者)

と、申し分ない実力者3人。


選手には、参加料として50万ドルと、

2時間を切ればその記録に応じて

100万~150万ドルのボーナスが与えられるのだという。


そしてイタリア時間で5月6日早朝にその挑戦は行われ、

全世界にネットでライブ配信された。


レース中はNikeFacebookに、

世界中からコメントが秒単位で増えていくほど、

注目度の高さをうかがわせた。


結果はマスコミ発表の通り2時間0025秒と、

2時間切りにはわずかに届かなかった。

しかし、現在の世界記録を2分半以上と大幅に上回った。


残念ながらこの試みは、

ペースメーカーが何度も入れ替わり、

また自転車に乗った人間から手渡される給水方法など、

レギュレーションには当てはまらないものがいくつもあり、

記録は非公認の扱いになった。


それもあってか、

企業のイメージアップありきだとか、

公認される規則の範囲内でやるべきだなどの

否定的な意見もあったのだという。


しかしそれよりも、

人間の能力がそれに迫るところまできていることと、

スタッフを含めそれに挑戦しようとする強い意気込みが感じられたのは、

とても誇らしかった。


そして何より、

これが多くの現役選手への刺激になったのは間違いなく、

近いうちに2時間を切るのは確実だろうと思わされた。


今後adidasも挑戦するとか、しないとかのウワサがあるようだが、

挑むことは素晴らしいことだし、夢や元気を与えられる。

今後の動向が楽しみだ。


ゴールデンウィーク目前
みなさん、予定は決まっていますか?

私のゴールデンウィークは

実家に帰るでもなく
旅行に出かけるでもなく
自宅でHulu漬けの予定です。



とはいえ
ゴールデンウィークに限らず
日々Hulu漬けなのですが...

先日は1人トリック祭りをしました。

『トリック』とは...
監督:堤幸彦
出演:仲間由紀恵、阿部寛
テレビ朝日系の連続ドラマで
人気につき4度も映画化されています。



今回、Huluでその映画4作が
配信されていたので
一気に観ました。


なんか、堤幸彦監督作品の最後は
いつも私の趣味と合わなくて

例えば『ケイゾク』『SPEC』など
中身は好きなのに
最終回が気に入らない!
ということが多かったのですが

今回の最後は大変良かったです。



最初の頃の仲間由紀恵が
若くて驚きました。
調べてみると
2002年ですから、若くて当然!

ちなみに最後の作品は2014年。

公開時期を考えると
12年も経ってるのに
これだけしか老けないのか...と逆に驚きました。
髪型ずーっと一緒だし。



考えてみると仲間由紀恵って
この役に限らず
ずーっと同じ髪型ですね。

小雪も。



黒髪ロングは鉄板ですもんね。



ではでは
くせ毛代表
ジルでした。

柏原

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text by 赤様


柏原が引退した。

箱根駅伝で大活躍し、

「山の神」と言われた彼である。


まだ若いと思っていたが、

ケガが重なり決断に至ったという。


そのニュースには驚き、とても残念に思ったのたが、

それ以上に驚いたのが、

普段、駅伝や陸上競技を見ない人からも

「柏原、引退するの?!」と言われたことだ。


彼のセンセーショナルな走りが、

予想以上に多くの人の胸に刻まれていたのだろう。

箱根駅伝の影響力を改めて思い知った。


SNSでもその騒ぎは顕著で、

「陸上オタクと一般の人とを繋ぐ稀有な存在」

「柏原がいなければ箱根がそんなに盛り上がっただろうか」

と賛辞の声が多かった。


どうやら世間には、

彼は「山」の人という固定観念があるが、

実は平地でも速かったというデータがある。


大学駅伝には、出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝と、

3つの大きな大会があるが、

大学1年のときには、

出雲で区間2位(日本人トップ)、全日本で区間賞。

2年では、出雲、全日本ともに区間2位。

4年のときは、全日本で区間賞。

出雲、全日本には山のような区間はないのに、

この好成績だった。


多くの人が誤解しているようだが、

彼は平地でも速いのだ。

同時期に活躍したワセダのキャプテンから、

「異次元」と称されたほどだ。


しかし実業団に入ってからは、

よい印象を残せなかった。


マスコミが煽る影響なのか、

いかにも箱根のランナーが、

すごいレベルにあると思われがちだが、

箱根の選手は実業団に行けばひよっ子同然で、

オリンピックなど、そう簡単には手が届くものではない。


箱根のスター選手は10000m28分台なのに対し、

オリンピックに出るような日本のトップ選手は、

10000m27分台で走る。

1秒に何十人もひしめくトップランナーの世界で、

この差は大きい。


そこで彼はマラソンに活路を見出そうとした。

僕も適正はそこだと思っていた。


実際にマラソンにも出走したが、

多くの選手がそうであるように、

彼もまた度重なるケガに悩まされ,

競技を続けることを断念した。

まだまだ続けられる年齢だけに、

惜しい気がしてならない。


これからはスポーツを広めることを中心に活動の場を移す。

「楽しいと思えるうちに引退しよう」と思っていた彼なら、

多くの人たちにスポーツの楽しさを伝えられるのではないかと、

とても期待している。


彼の知名度を生かして多くの人が集まり、

スポーツに親しむ人があちこちで増えていったら、

彼も再び気持ち良く走れるのではないだろうか。


急に暖かくなり
いつもよりは長かった
桜の季節も終わってしまいました。

ここからは
間に梅雨は入りますが
あっという間に暑くなって
いくのでしょう。


残り少ない過ごしやすい時期を
いつものように
Huluと読書で過ごしている私ですが

最近よかったのは
『雪と珊瑚』梨木香歩・著


若いシングルマザーが
生活していくために
奮闘する物語なのですが


生きるは食べる!とばかりに
色々な場面で食べ物から力をもらいながら
がんばります。


食べ物そのものの力もあるけど
誰が作って、誰と食べるか

そんな部分も大きな意味を持っていて

一人暮らしで自炊もままならないジルとしては
栄養バランス以外にも
身につまされる所が多かったです。


「健康は食事から!」と
前回書きましたが

食事に対して
もう少し
真摯な気持ちに
ならなくてはいけないと
改めて思うジルでした。
毎日聞いていたラジオ番組が
終了するというアナウンスで
年度末の最終週であることを再認識しました。



新年に立てたモロモロの目標は
一年の4分の1も経たないうちに
どんどん遠のいていきます。



まず、減量
運動すると熱を出すというループに気づいてしまったため
怖くて運動できないし、食事も好き放題...


次に、免疫力を高める
適度な運動と寒い朝の甘酒で免疫力アップを図るも
甘酒の習慣だけが残り、運動が淘汰されて...


そして、胃をいたわる
油物をひかえる宣言をしましたが、先週ケンタッキーを食べました
誰かに誘われたわけでもなく、自主的に...




この体たらくを
ここらで引き締めなければ!


この3ヶ月を振り返ってみると
まずは食事!


運動ももちろんですが
暴飲暴食を止めなければ!




では、おととい楽しんだ
ふっかふかの
カレーチーズ天(お好み焼き)の写真でお別れしましょう。
0330.jpg


ジルでしたー。

自動運転

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text by 赤様


クルマを運転している永ちゃんが、

ハンドルから手を離してカメラ目線になるCM。

クルマの未来を感じさせるシーンで、とてもワクワクする。

そして永ちゃんのドヤ顔がなんとも印象的だ。


モノが売れなくなると技術革新が進むが、

クルマは自動運転という夢の技術に向けて、

ひとつずつ段階を踏むように、

新しい技術が日々開発されている。


永ちゃんがCMしているクルマは、

道路の車線を区切る白い線を認識し、

クルマが車線からはみ出ないようにする技術を

上手く表現していて、なんだか心が躍る。


他にも、各メーカーが、

前方を歩く人や障害物を検知する装置や、

前のクルマが発信すると教えてくれる装置などなど、

新しいシステムが続々登場し、

その進化は目覚しいものがある。

マイクロソフトなどのIT企業と提携するメーカーもでてきた。


去年放送されたNHKスペシャルでは、

グーグルも独自にクルマをつくっていることが紹介されていた。

2人乗りの小さな電気自動車が、

今、アメリカをガンガン走っている。


実際に自動運転をして、

でも要所々々では、まだ人間が代わりに運転をして、

様々な状況を人工知能に学習させる。

そのシステムを構築して、

他社に提供しようと考えているのだそうだ。


自分のクルマがどう動くか以外にも、

道路や車線の情報や、他のクルマや混雑の情報、

危険を回避する方法など、

自動運転の実現に向けては、

解決すべきことが山ほどあるようだ。


だから人工知能が正しく判断できるようになるには、

膨大な走行データの蓄積が必要で、

その距離は、実に142億キロにもなるという。


トヨタが今年から再びラリーに参戦した理由は、

もしかしたら、それが目的なのでは?と僕は思ったのである。


それから、

以前からひとつ気になっていたことがある。

グーグルがマップやグーグルアースを、

ネット上で提供しているのはなぜなのか?ということ。


自動運転のシステム構築の過程で蓄積された道路や街の情報を、

どうせなら公開して、イメージ向上に役立てようとしたのではないか。

と推測するのだが、どうだろう。


運転好きにしてみれば、

運転できるからこそのクルマの面白味で、

自動運転なんてどうよ、と思うのだが、

一方、電車の運転席の後ろにかじりついて、

前方を見る楽しみもわかる者としては、

それはそれで自動運転も楽しみだよね、とも思う。

いずれにしてもワクワクなのである。

先日
上司が図書館で借りてきてくれた本。



最近
健康不安ばかり書いていた私に
赤様が「面白い本、ブログ書けるね」と助言してくださいました。

確かに!


フォント字典.jpgのサムネイル画像
※画像は出版元HPからお借りしました。



これ
すごく狭い層に向けた本ですが
いままで素通りしていたフォントを
使いたくなるのです。



内容は
和文フォントを会社別に細かく説明しています。

フォントの説明自体は
各社のホームページにも載っていますし
見たことがあるのですが
面白いのは、
そのフォントを使用した実際の広告などが載っている点です。


「かわいいけど、読みづらい。どこで使うの??」
と思っていたフォントを
素敵に使用していたり

逆に
「カチッとしすぎて使いづらい。どこで使うの??」
と思っていたフォントを
広告でオシャレに使っていたり

「面白いけど、怖い印象。どこで使うの??」
と思っていたフォントは
やっぱりホラー系で使われていたり

セブンイレブンのおにぎりの名前
このフォントだったんだ...などなど


想像以上に楽しめる書籍でした。

専門書は書店にも少なく
出会う機会が少ないのですが
図書館はたくさんあっていいですね。

今度は自分で行ってみようと決めた
ジルでした。

水野晴郎

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先日、近年稀に見るバタバタの中で
アカデミー賞受賞作が発表されました。



最優秀作品賞は『ムーンライト』でしたが
好敵手だった『ラ・ラ・ランド』観てきました。





ミュージカル映画ということで
ロマンチックな内容なのだろうと
予想して行きましたが

実際は
ミュージカル特有のポジティブさと
夢を追う人生で
起こりうる現実的な問題の数々が
共存していて、涙、涙でした。




【夢を追う若者の物語】は
ポピュラーな題材だし
抱える悩みや苦悩は皆ありがち。


でもこの映画が
ありがちにならなかったのは
最後の10分にあると
思います。
「こんな見せ方する!?」という
驚きの後にいろんな感情が溢れてきて...
今でも思い出すと泣きそうです。

なので
作品賞は獲れなかったけど
監督賞は獲れたことが、ある意味納得。




劇中曲はポップで素敵で
エマ・ストーンのファッションは全部可愛くて


そして何と言ってもライアン・ゴズリング。
いままでは
「顔のパーツが内側に寄りすぎてて、苦手だな」
などと思っていましたが
顔のパーツとか関係ない!
かっこよくて、かわいそうで魅力的!
一気にメロメロになってしまいました。





映画って本当にいいものですね!
ジルでした。

text by 赤様


ちょっとソワソワしています。

僕としては毎年恒例の事なんですが。

というのも、

次の日曜日(26日)に東京マラソンがあるからです。


市民マラソンは他にもたくさんありますが、

この東京マラソンはやはり特別なんです。


ランニングブームの火付け役になった大会という事もありますね。

でも、それ以上に、

ランナー1人ひとりの熱量が違うし、

沿道の人の数が違う。


今年でまだ11回目なんですが、

もう誰もが認める大イベントになって、

認知されるというのは、こういう事なのかな、

などと思ってしまいます。


人がただ走るだけで、

どうしてこんなに注目されるんでしょう。

第1回大会から、テレビの生中継に

市民ランナーをじゃんじゃん出したのも大きいんですかね。


東京の盛り上がりは、EXPOを見ただけでも明らかで、

大阪、京都、神戸、横浜などの他の大会と比べてみても、

有名企業の数も規模も、

トークショーで登壇する著名人の質量も段違い。

僕が出た昨秋のさいたまマラソンにいたっては、

EXPO自体がありませんでした。


他にも特筆したいのは、

やはり、1300万人もの人が暮らす大都会の中心で、

多量の交通量をさばく大動脈を何時間も封鎖するって、

これはエライことですよ。


物流とか人の流れとか、

経済活動を止めちゃうんですからね(←少しオーバー?)。

かなり迷惑なんだろうな、なんて少し思うんです。

まあ、文化なんて、そういうものですかね。


でも、僕らランナーからすると、

あの広い大通りの真ん中を走るっていうのは実に爽快で、

しかも沿道の大勢の観衆から注目されていて、

かなり病みつきになりますよ。(笑)


今年は、いや今年も、

あいにく抽選にハズれ僕は走りません。

沿道から応援します。

でも、たとえ走らなくても、

なんだか得体の知れないこの盛り上がりは、

知っといて損はないと思いますよ。

適度が一番

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1月に胃腸炎になって以来
治ったはずが、なにやら調子が悪いのです。


少し無理をすると
すぐ、胃が痛くなるのです。

本当にすぐです。

急いで食べたり
お腹いっぱいまで食べたりすると
食べ物がいま、どこにいるかわかるのです。
食べ物がいる部分が痛い!痛い痛い!

しかもタチが悪いことに
一度痛くなると、次の食事を気遣っても
すぐには治らず数日痛みを引きづるのです。

でも
相次ぐ再発の原因はわかっています。

一度、調子が戻ると
痛かった頃を忘れ
すぐ油物をお腹いっぱい食べようとしてしまうからです。

まさに自業自得。


今後は痛かった頃を心に刻み
油物を控えて
甘酒飲んで
適度な運動。
改めて心がけなくては!


今年に入ってから
ブログでは健康や体調についてばかり
書いています。

よく、歳をとると
病気の話題ばかりになるといいますが
もう私もそちらの仲間入りですか...と腹をくくる
ジルでした。

text and photo by 赤様


「ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか」

という本がある。

ザックリ言うと、

ドイツは日本よりも労働時間が少ないのに、

日本より景気がいいのはどうしてなのか、

という内容。


150days.JPG


ドイツの何もかもがいいわけではないけれど、

日本でのその改善は今ひとつ芳しくない。

企業や業界によってもまちまちで、

気にかけている多くの人がこの本を手に取っているらしい。


昨今、大手広告代理店の事件があったり、

国会でも労働時間に関する議論が行われるようになったり、

だんだんと社会の流れが

変わりつつある兆しなのだろう。


モノが売れなくなって久しいが、

経済が好転しないのは、

お金を使う時間がないというのも理由のひとつ。

ならばその時間を設けようということで、

「ミレニアムフライデー」なるものが

この2月から始まるのだそうだ。


毎月最終金曜に退勤時刻を15:00にする。

そうすることで、

買い物に行きやすくしたり、

そのまま週末を利用して旅行に行きやすくする。

そういうのが狙い。


労働時間の短縮と消費の拡大の両方を

解消したいという思惑だが、

はたして、どのくらい定着するだろうか。


その意図は、

多くのサラリーマンにとって歓迎だと思われるが、

これって、

将来的な不安の解消が見通せることを同時にやらないと、

浸透せずに終わってしまうような気もするのだが...


今や、身内の介護が理由で、

会社を辞める人が年間9万人以上もいるという時代。


みんな一人ひとりが、

働き方を考える時期に来ているのだと思う。

時間やお金のことだけでなく、

介護や育児、福祉や社会保障も絡めて、

変えていくのが理想なのでは?

なんて思うのである。

私の類似品が出現していますが
それはさておき


胃腸炎からの回復途中に
風邪をひいてしまい
ゴホゴホしています。


年が明けてから
病気になりすぎているので
免疫力を高めたくて仕方がない
ジルです。


免疫力を高めるには
規則正しい生活や食事
適度な運動
などいろいろな方法があるのですが
平熱を上げるのが
大切みたいです。

私は小学生の頃から
平熱が35度台ですから
必然的に免疫力低めですよね。


体温を上げると健康になる!というような
話しはよく聞きます。
体温は高いに越したことはないのでしょう。


冷えている朝に温かい飲み物を飲むとか
毎日30分のウォーキング程度の無理のない運動とか
1日の中で体温を上昇させる機会を多く持つことが
いいそうなので
さっそくできることから!

ということで
美容と健康に最適だと
もっぱら噂の
甘酒を
朝から温めて飲んでいます。


まだはじめたばかりで
いつまで続くかわからないですが
平熱をあげて
免疫力もあげて
健康で元気な人間になりたいです。
ジルでした。

text by 赤様


マラソンの解説者は数多かれど、

この人は独特のものがある。

増田明美さんの解説は、

「増田節」とか「細かすぎる解説」などと形容され、

最近では「マスペディア」なんて言葉まで登場してきた。


選手の趣味や生い立ちなど、

人間味あふれるエピソードは彼女の取材力のたまものだ。


でもたまに、どうでもいい話しだったり、

これは行き過ぎた個人情報では?

などと賛否両論がある。

それは、増田ワールドが認知されてきた証だと思う。


そこで起こる疑問は、そもそも彼女は、

なんでそんな話しをするようになったのだろう、ということ。


増田さんは高校3年で5000メートルと、

1万メートルの日本記録を立て続けに更新し、

一躍脚光を浴びた。

高校生でそんなことをやってのける選手は、

それまでも、そのあとも、

誰ひとりとしていない。


だがマラソンでは苦難の連続で、

大一番のロス五輪や国内の大きな大会で、

下位に沈むことや途中棄権が多かった。


また、

競技者として技術面ばかりを紹介され、

自身の背景や人物像に触れられないことを

寂しく思っていたのだそうだ。


そんな過程を知ると、

今のスタイルになったのもなんだか頷ける。


僕は陸上競技が好きで、

競技場で何度となく増田さんを見かけるが、

ときには、

こんな近くにいたのかなんて驚くこともしょっちゅうで、

明らかに他の記者よりも活動範囲が広い。


そのいずれも、

テレビで解説するときと同じような明るい雰囲気で、

選手の家族やコーチたちと話している。

おそらく、抜群に人の心を開かせるのが上手いのだろう。

そしてそれこそが彼女のあの話しにつながるのだ。


きっとこれからも、そうした蓄積が披露され、

新たな増田ワールドがどんどん展開されることになるのだろう。

ふれっしゅ

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新年早々
減量と無理しないことを目標にした私ですが
早くも変更したい気持ちです。


新しい目標は
『健康』


何を隠そう
私はウイルス性胃腸炎で
入社以来最多となる
5日も
会社を休んでしまいました。



胃腸炎なので
胃腸を休めるために
絶食するというのは
結構ポピュラーな方法らしいのですが
今回は熱が大変高かったので
食事どころではなかったです。




こんなに高熱が出たのも

こんなに熱が続いたのも

こんなに長いあいだ食事ができないのも


全部初めてでした。




初めてって
いくつになっても
本当にたくさんあるんだなぁと
再認識できるまでに
元気になりました。

健康第一!
ジルでした。

photo and text by 赤様


正月恒例の箱根駅伝。


僕はいつもはTVでの観戦なのだが、

今年は現場の空気を感じようと、

5時すぎに起きて大手町に向かった。


地下鉄を降り階段を上がると、

大手町はすでに賑わっていた。

時間は午前7時前。

東の空からようやく日が昇ろうとしている時間にもかかわらず、

各大学の応援部が奏でる吹奏楽が、

オフィス街の建物に反響している。


その音に導かれるように近づくと、

応援部を中心に輪が出来ていて、

母校を鼓舞するエールが送られている。


大企業が入るビルの敷地を租借できるのも、

各大学のOBOGが在籍しているからだろう。


その脇では、

学生がつくる新聞も配られている。

自分たちで取材、撮影、組版をした新聞部員が、

こちらも選手に負けない熱さで、

通行人に呼びかけている。


newspaper.jpg

 ※箱根に合わせて各大学ともこぞって新聞を発行。

  左から明治大、早稲田大、駒澤大。


スタート地点に向かうと

沿道の人垣は4重にも5重にもなっている。

スタートシーンをこの目で見ようと、

場所取りのため朝4時から待っている者も多い。


そのおかげで、歩道は歩くスペースがないほどで、

横断歩道は封鎖、

道の向こうへは「地下道を通るように」と警備員が呼びかける。


ready.jpg

 ※スタート1分前。かろうじて選手が見える...


午前8時。

スタートの号砲が鳴る。

読売新聞社前から走り出した選手とともに、

沿道の熱気も選手を追うように伝播していく。


とにかくすごい人、そしてその熱さ。

今年のTVの平均視聴率は往路27.2%、復路28.4%にもなった。


スタートを見た沿道のほとんどは、

各自、次の場所へ移動し、また別の選手に声援を送る。


僕も5区の選手を見にいくために箱根に向かうのであった。


次回には続きません。続きは口頭にて。


text by 赤様


さて、2016年の最後のブログになりました。

今年も僕が印象に残った人を紹介しようと思います。

今年はこの2人です。


新井貴浩

今年のプロ野球は広島カープが話題をさらった年でした。

そのなかで彼がセリーグMVPを獲得。

優勝の立役者と言えますね。


彼は今春、大打者の証となる2000安打を達成しました。

そのときに黒田投手が中心となって、

彼を祝うTシャツをつくりました。しかも彼には内緒で。


Tシャツの背中には「あの新井さんが・・・」という文字。

それというのも、

新井選手はクソが何個もつくほどマジメ。

だけど天然・・・。

何事にも一生懸命だけど、時々ポカをする。

チームで2番目の年長者ですが、

そんなところがチームみんなに愛されているのだと。


そんな彼でも達成したんだという驚きと、たくさんの親しみをこめて、

チーム全員がこのTシャツを着て彼の前に現れた。

その時の彼の驚きっぷりったら・・・。

というのが春の出来事。


秋になり、

黒田投手が200勝を達成しました。

今度は新井選手が中心になり、

「あの黒田さんが・・・」と書かれたTシャツをつくりました。

もちろん黒田投手には内緒で。

そしてまた全員でそのTシャツを着て黒田投手の前に現れた。

なんかいいストーリーですよね。


カープが優勝した瞬間、

新井選手と黒田投手が涙の抱擁をして、

球場全体から拍手が湧き上がったのは、

ファンならずとも感動の光景でした。

こんなベテラン選手がいるチームなら、

雰囲気や結束力がいいのも頷けます。


羽根田卓也

リオオリンピックで銅メダルをとったカヌーの選手です。

それがキッカケでメディアで取り上げられるようになり、

イケメンということもあり引く手あまた。

でも、それまでの経緯は、

凡人では成しえない険しい道のりでした。


日本のカヌーのレベルはかなり低く、

施設やノウハウなどの環境面も強豪国とは雲泥の差。

高卒後、彼は単身、カヌー大国のスロバキアに渡ります。


言葉も通じない、友人もいない・・・

でも腐ったってどうしようもない。

独学でスロバキア語を習得し、

生活の全てを競技に費やし、

10年経った今年、

ようやくオリンピックのメダルを獲得します。


銅メダルが決まった瞬間、

他国のライバルの何人もが彼を祝福。

こんな光景は他競技でもあまり見ないことです。

彼の熱意をライバルはみていたのですね。



今年は、ともにスポーツ選手になってしまいましたが、

このほかにも、印象深い人たちがたくさんいました。

今後、何かの折にふれて紹介できたらと思います。

発足

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昔ながらのお弁当屋さん

お弁当の種類が豊富で
近所のサラリーマンやOLで
昼時は長蛇の列ができます。

そんなびっくもっくが
来る12月22日に閉店するそうで

誠に残念だけれど
なくなる前に食べなければと
買いに行ってきました。



1208.JPG

食べおさめになるかもしれない
唐揚げ弁当。

哀悼の意を込めて
私と同じく
びっくもっくをその日お昼にチョイスした
同志2人とともに
食すことに。

遅すぎる
びっくもっく会の
発足なのでした。

福岡のアナ

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text by 赤様


先日、福岡の中心部に大きなアナが開きました。

陥没していくあの映像は衝撃でした。


アナと言えば、

リオオリンピックの閉会式に向かおうとする安倍マリオのために、

ドラえもんが渋谷のスクランブル交差点から

アナを掘りましたね。

今ではすっかり跡形もなくなってますが。(笑)


振り返れば、

2020年のオリンピックが東京に決まる前、

東京は2016年のオリンピックにも立候補していました。

覚えている方もいるでしょうけど、

その直前には国内での開催地の選考があり、

そのとき東京と争っていたのが福岡でした。


そういうワケではないと思いますが、

福岡に開いたあのアナは、

我々もオリンピックを開きたかったぞという

意思の現われなのかな、

なんて思ってしまいました。


福岡市の市長は高島さんという方で、

以前は民放の局アナでした。


はっきりした口調と、

わかりやすい言葉が好印象で、

どことなく政治家らしくない。


あのときも、オール福岡で取り組むと宣言して、

予想以上に早く埋め戻されたのは、

実に見事でした。


原因が地下鉄の工事によるものでしたが、

全国の道路では、地下水による地盤沈下や、

水道管の老朽化などによる陥没の危険性が、そこらじゅうにあるそうで、

その状況は、

僕らの予想以上に深刻なのだそうです。


後手を踏んで、

アナがあったら入りたい、

なんてことにならないためにも、

早めの対策をお願いしたいですね。


text by 赤様


ゴールデンタイム視聴率でNHKがトップになった。

これは今年度上期の関東の地上派でのことだが、

こんなことは今まで例がないらしい。


何を隠そう、僕は最も多く見るのがNHKで、

4~5割くらいを占めてると思う。


NHKはスポーツ中継が多いから、

スポーツ好きのNHK率は高いのだけれど、

それでもここ5年くらいは、

スポーツ以外でも面白い番組が目につくようになった。


以下は、僕が見た好印象の番組。


・プロフェッショナル仕事の流儀

・探検バクモン

・美の壺

・ブラタモリ

SWITCHインタビュー達人達

・超入門落語THE MOVIE

・あなたが主役50ボイス

・英雄たちの選択

・助けてきわめびと

・ザ・プロファイラー

・スーパープレゼンテーション

・テストの花道

・らららクラシック

・オイコノミア

・タイムスクープハンター

などなど・・・


こう見ると、民放ではちょっと硬いかな?地味かな?

という素材を少し揉んで、

わかりやすく見やすくしているケースが多い。


なかでも僕が最も画期的だと思った番組は、

今春終わってしまったけれど、

4年前から放送されていた「NEWS WEB」という番組。

一応ニュース番組なのだが、

ツイートをリアルタイムで表示させ、

それを司会者が拾って解説者に質問してくれたりと、

視聴者の意見を番組に反映させる魁になった。


それから忘れちゃいけないのは、

これも終わった番組だけど「英語で喋らナイト」。

NHKの番組が見やすくなった象徴的な番組だなと、

個人的には思っている。


先日のリオ五輪でも、

NHKがひとり勝ちしたそうだけど、

民放のような余計な演出に飽き飽きしている人が増えてきているのかな、

なんて思えてくる。


硬すぎたNHKが柔らかくなったのと、

過剰演出に飽きた世間とが、

うまくタイミングがあったのが今の現象ってことなのか。


最後にひとつ。

NHKと言えば、なんと言おうとNHKスペシャル。

様々な人たちから高い評価を聞く。

なんでも、

小学生でも理解できるように作らなきゃならないんだとか。

確かに、説明はメチャメチャ工夫されていてわかりやすい。

やっぱりこの番組は王道だと思う。


最近気づいた
小説家の方々が
Twitterをしているという事実。

作家の書く文章って
知的財産だし

それを無料で公開するのは
靴屋さんが無料で靴配り回るような
感覚なのですが

結構たくさんの作家さんが
Twitterをしています、
道尾秀介さんや朝井リョウさん、
朝倉かすみさん、宮下奈都さんなんかも...
みなさん大盤振る舞いですね。

硬いティッシュさん
万城目学さんもやっていますね。


そこで
私の好きな作家さんは
Twitterやってるのかなぁ...なんて
チェックしてみました。

森見登美彦さんは
販促用って感じのもの。
彼はブログがメインなのか
更新は少ないけど
大変面白いブログをお持ちで
いつも楽しみにしています。



原田マハさんは
つぶやき少なめ。

西加奈子さんや三浦しをんさんは
やってない様子。

津村記久子さんは〜...
と調べていると
知らないうちに新刊(文庫版)が出ていた模様!!


社屋建て替えの引越し以来
三省堂も遠くなり
チェックが疎かになっていました!

いかん、いかん!
本屋さんへ走らなくては〜!!
ジルでした。

あの季節

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一年に一度やってきて
ないと心配なのに
近づくと怖いものってなーんだ。

























そう、健康診断です。



私がもっぱら
危険視しているのは
BMI値とかHDLコレステロール値など
ダイエットで改善する項目ばかりです。



去年の健康診断の日から
禁煙をスタートして
もうすぐで1年ほどなのですが

健康になるための禁煙なのに
大幅な体重増加で
不健康へまっしぐらな私。



禁煙も一年を過ぎると
禁煙期間をカウントしなくなり
本当の意味で
タバコのない生活のスタートと言えるらしいのですが

それとともに
減量もスタートしなくては!!



みなさん
禁煙すると
「太る!太る!」と言いますが
本当に太るっ!!



思えばこの一年
くわえたタバコを
ガリガリ君に切り替えて
生活してきたわけですが

そんな代用品とも
お別れしなくてはいけない時期のようです。



悲しいですが
今度はガリガリ君を
何で代用しようか考えています。

なにか、カロリーのないもの
例えばタバコなんかいいんじゃないかと
思っています。



なーんて
ゴロンゴロンと本末が転倒している
ジルでした。

あんこ

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text by 赤様

会社で僕の前に座っている先輩は、
あんこに目がない。

僕も甘党だが、
どちらかというと
チョコレートやアイスクリームの方が好みだ。

なぜみんな、
そこまであんこが好きなんだろうと思い、
あんこのことをいろいろと考えてみた。

そもそも、
どうしてこしあんと、つぶあんがあるのか?
小倉ってなに?
興味がない人にとっては、
どうだっていい事ではあるのだが(笑)

あんこは、
日本のお菓子の代表選手で、歴史も古く、
なんでも鎌倉時代から食べられていたという噂。

種類も豊富で、
羊羹、おしるこ、もなか、饅頭、小豆金時、たいやき・・・。
いろんなものがある。
いや、あり過ぎでしょ!

歴史があり、全国各地で様々な商品があるけれど、
そこまでしてあんこを食いたいか!(笑)
と言わんばかりの種類だ。

でも、僕がもっとも注目するところは、
あんこは、温めても、冷やしても旨いということ。
こんな食べ物は、実は意外に多くない。
もちろん、常温でもおいしいし。

上記以外にも
大福、どらやき、きんつば、おはぎ、あんドーナツ、柏餅・・・
探しはじめたらホントきりが無い。
さて、みなさんはどんなあんこが好みかな?
僕は今川焼きがいいなあ。

ちなみに、小倉は、
こしあんに大納言という種類の小豆を煮て蜜に漬けて
それを混ぜたもの、なんだそうです。

あんこ好きの方なら、
当然ご存知のことでしょうけど・・・(笑)
突然ですが
残業が少ない水曜日は
私のドラマデーです。

今回水曜日の連続ドラマは
「地味にスゴイ!校閲ガール」を
視聴しています。


校閲といえば
私たちDTPとも
横で繋がったお仕事。


初回から
チェックしております。


初回放送の後
ネットでは
『現実離れしてる!』
『校閲なめるな!』みたいな
批判が多かったようですが

ジルとしましては
「ドラマだよ?フィクションなんだから
そんなにカリカリしなくても...」
という感じだったんですが

2話目を観たら
「おい!河野悦子(石原さとみ演じる主人公)調子乗るな!」
と立腹してしまいました。


スケジュールを無視して
三校時にページを増やしたり

校了前の本の内容を
ペラペラ外でしゃべったり

胃がキリキリしてしまいました。


校閲もDTPも
細かいところを確認するのが
得意な職種。
他のお仕事ドラマより
つっこみが多いのも
必然でしょうか。


また今後も
つっこみまくりたいし
石原さとみ、菅田将暉が
かわいいので
観続けようと思います。
ジルでした。

text by 赤様


大隅良典さんのノーベル賞受賞が決まった。


これまで、何人ものノーベル賞受賞者のインタビューを見てきて、

僕が思うのは、

みなさん、かなりお年を召しているのに、

いい意味で子どもっぽさがあるというか、

ピュアな感じがすると思うのだが、

どうだろうか。


知らないからこその好奇心というか、

その先に何があるのだろうというワクワク感というか、

そういうものが彼らを動かしているのだろうなと、

僕は感じる。


インタビューの中で大隅さんは、

「本当にサイエンスというのはゴールがなくて、

とくに生命科学は「これがわかったからすべてがわかった」

という状況というのはほとんどないんだ」と言っていた。


ひとつの「なぞ」が解決すると、また次の「なぞ」が現れる。

そんな「なぞ」解きが、

研究者にとってはこの上ない面白さだと思う。


誰もが子どもの頃に持っていた好奇心を、

一般には老人と呼ばれる年齢まで持ち続けている。

それが僕が感じた、彼らの子どもっぽさの正体なのだろう。


しかし、このような研究に対する現状は厳しいらしい。

日本の大学や研究施設の多くは、

国からの研究費がどんどん削減されていて、

欧米とは比較にならないほど少ないそうだ。


IPS細胞でノーベル賞を受賞した山中教授が、

研究を理解してもらって多くの寄付をいただくことも僕らの仕事だと、

以前どこかの番組で言っていた。


高速増殖炉もんじゅが1日で維持費が5000万かかるそうだが、

お金の使い道ってこれでいいのだろうかと思ってしまう。


また、時間の面でも理解が必要で、

効率とか速さとかを要求されるような昨今だが、

大きな時間をかけないと解明できないというモノは、

まだまだたくさんあって、

そういうものも大事にしていかないと、

成しえないことがたくさんあるんだということを、

この受賞で、改めて示したような気がする。


研究は成果が出るまでには、

それはそれは長い時間と大きなお金が必要だ。

となると、

今後、日本からのノーベル賞受賞者は、

もしかしたら減っていってしまうかもしれない。


そうならないためにも、

僕らは、様々な事への関心が必要なのだと思う。

経済、経済と、目先の事ばかりに目が行ってしまいがちな昨今だが、

そんな政策ばかりを求めていると

いずれ人類を病から救う研究も成り立たなくなるかもしれない。


いずれにせよ、日本の研究者の方々には、

どんな状況にも負けずに、

自身の好奇心を貫いていける機会が増えることを願いたい。

ゾウ

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たまごさんが書いていたスクラッチ塗り絵。

めちゃめちゃ面白そう!
細かいことが大好きなジル
やってみたくてウズウズします。


スクラッチ塗り絵は
アナログの魅力ですが

ワタクシ
手軽にできる
デジタル塗り絵を嗜んでおります。


0929.jpg
力作のゾウです。




こんなものを
時間をかけてチマチマやっては
目をしょぼつかせています。



疲れるし
細かいし
何が楽しいのか...
と思われそうですが

実は
このように大人向けと思われる
塗り絵のアプリは数え切れないほど
あるんです。


マンダラ系が人気のようですが
私のように動物系や
風景もの
絵の具タッチで描けるものなど
バリエーションも様々。


私としては
集中できるのが
気持ちよくて
いいリフレッシュになります。


やり残してきた仕事のことを
帰宅する電車の中で
グルグル考えてしまう時など
これをやると一発で解き放たれます。


余計ストレスたまりそう!と思われそうですが
ジル的ストレス発散なのでしたー。
text by 赤様

昨日、9月22日は秋分でした。
時の流れは早いですね。

アインシュタインは、
時間の流れは変化すると相対性理論のなかで言っています。
苦痛に耐えている時間は長く、
楽しい時間は短いと。
ホントそうですよね。

誰もが同じ時間をすごしているハズですが、
特に、歳を重ねると、
過ぎる時間はどんどん早くなるような気がします。
楽しい時間ばかりではないのに。

では、僕らはどうすべきでしょうか?
僕の対応策は、今後の予定を立てることです。
特に楽しみな出来事の予定です。
それもかなり詳しく。

それによって、当日の無駄を省けます。
また、楽しみな事だから待ち遠しくなります。
そう思えたら作戦成功。
思い焦がれるその時は、なかなかやってこないもの。

反対に、最もやってはいけない事は、
時間の流れが早い早いと悲しがること。
そんな事で時間を使うのなんてもったいないし、
そんなふうにネガティブに思っていると、
アインシュタインが言うようにその時間はどんどん長くなってしまいます。

時間の経過には逆らえないのだから、
逆手に考えて、賢くやりたいですね。

エンタメ

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先日
映画を観てきました。

『シン・ゴジラ』や『君の名は』など
現在公開している映画は
話題作が多いです。
なのになぜか
それらを選ばず
『キング・オブ・エジプト』をチョイス。

それでも日曜日の夕方の回は
ほぼ満席でした。


舞台は古代エジプト。

美人だらけで
アクションだらけ。

CGもテンコ盛りで
アトラクションとして
大変楽しめました。


物語の内容というより
映像のパワーが印象深い強い映画だったので

これは、いつものように
配信されてから
家のパソコンで観ても
ここまで楽しめないだろうな〜と思いました。



映画館で映画を観ることは
エンターテイメントなんだと
再認識したジルでした。


値段が高くて二の足を踏んでいましたが
今度は4Dにもチャレンジしてみようかと思います。
text and photo by 赤様

カープの優勝が目前じゃが、
もう優勝ゆってえかろう。
25年ぶりじゃけぇ、
広島もぶち盛り上がっとることじゃろう。

わしゃぁカープファンじゃぁないし、
広島の人間でもないんじゃが、
この優勝は、なんかええなゆぅて思うとる。

地元に親しまれとって、
金で選手をバンバンとってくるんじゃぁのぉて、
選手を育てて強くなろうっちゅうチームは好感が持てる。

mazdastadium.jpg

ほいでからに、スタンドの応援がええ。
選手の名前を連呼しもってスクワットする応援。
かれこれ20年以上続いとる。

プロ野球の応援ゆぅたら、
選手それぞれに独自の応援歌があり、
覚えんとついていけんこともあるんじゃ。
それ自体アウェー感なんじゃが、
カープのそりゃぁ、選手の名前だけおらべばええ。
ぶち親しみやすいし、
この懐の広さ、素晴らしいじゃろう。

さらに、広島の街もええんじゃ。
わしゃぁ今まで6回ほど行っとるが、
目抜き通りを広電(路面電車)が通る風情と、
熱くても厚かましゅうない人々の雰囲気(←個人的感想)がええ。
お好み焼きも旨いよの。

okonomi.jpg

今日は調子に乗って広島弁で書いてみたが、
こがぁな地域に根差したチームがあるんも、
ええところじゃゆぅて思う。
広島の人らにとって、
カープは文化のひとつじゃけぇ。

※広島弁はネットの翻訳機能を使用
text by 赤様

オリンピックが閉幕しました。

こんなこと言うと怒られるかもしれませんが、
僕はスポーツそのものが好きなので、
日本人が勝っても勝たなくても、
オリンピックは楽しいのですし、
もっと他の国の選手も映してほしいと思うときもあります。

でも、今回の日本選手の活躍は見事でしたね。
大いに盛り上がりましたし、
どの競技をみても、
若年層が「TOKYO」を目指して目の色を変えて取り組んでいる姿は、
ものすごいものがあります。

さて、今回のオリンピックをみたなかで、
個人的に面白いなと思ったことを、
今日はいくつか紹介してみようと思います。
小ネタ集です。



なかなか決まらない新国立競技場の聖火台だが、
閉会式でマリオが入っていった土管をみて、
「聖火台これでええやん」と話題になった。

男子マラソンに出場した猫ひろしを、
NHKの公式ツイッターが紹介したときに
その語尾が「ニャー」だった。

リオに来た報道陣のなかで
どの国よりも日本の記者が最も多かったらしい。
(これまでは、いつでもアメリカが最多)

表彰式でメダルと同時にもらえるグッズを、
白井健三が「歯ブラシ立て?」と言ったのが広まり、
それを夏休みの自由研究で作った子どもがいた。

引退した室伏広治が、
ハンマー投げの試合をスタジアムに見に来たときに、
ゼッケンとユニフォームが用意されていて、
彼はそれを着て観戦したらしい。

吉田沙保里の世界ランキング1位が、
なんと829週も続いている。
実に16年! やっぱりあなたは最強だ。



過ぎてしまうとアッと言う間ですが、
ほんとに楽しいオリンピックでした。
また4年後の東京が大いに楽しみです。

おっと、その前に、
リオのパラリンピックを忘れちゃいけません。
さらに2年後には、韓国でピョンチャン冬季オリンピックです。
楽しみはずーっと続きますよ。

リオ!

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夏休みは色々と出かけていたのですが
どこにいてもオリンピックを観戦していました。



あまりの執心ぶりにオリンピック博士と呼ばれるほどです。
水泳も、テニスも、陸上も、卓球も、レスリングも楽しすぎて
寝るのをやめようかと思うほどです。



でもリオとの時差を考えると
本当は早く寝て、早く起きて

会社は午前休とるのが
一番いいのかもしれません。



しかも今年はメダルが多いそうで
たくさんメダリスト出れば出るだけ
盛り上がりも倍増です。



そんなオリンピックも残すところ
あと数日なのかと思うと悲しくなります。

でも、次のオリンピックの前にも
世界陸上とか世界水泳、その他の競技もたくさん行われるので
今後、趣味はスポーツ観戦(テレビ)にしようかと思います。



今、こんなに心躍らせているオリンピックが
次は自分の住む都市で行われるのかと思うと
4年後が楽しみでなりません。



盗作とか、政治資金使いすぎとか
いろいろと大変で
ずいぶん前途多難そうな東京オリンピック。

でも世界一のお祭りですから
終わったら「東京オリンピック良かった!」と
みんなが思えるオリンピックになるといいなー。



なーんて、リオ五輪も終わっていないのに
4年後に想いを馳せる
ジルでした。
text by 赤様

「リオデジャネイロに行ってきます」
SNSでこう発信している人を多く見かけます。

選手だけではなく、選手の家族、マスコミ、
サポートスタッフ、サプライヤー・・・。
SNSの浸透により、
これほど多くの人たちがオリンピックに行くのかと、
ちょっと驚いています。
(あ、僕は行きませんので、悪しからず・・・)

ところで、
ブラジルには、どう行けばいいのでしょうか。
ブラジルまでは、日本からの直行便はありません。
どこかで乗り継ぎが必要です。

航空券を検索してみると、
乗り換え1度でもトランジットを含め28時間くらいで、
乗り換え3度となると33時間以上というのが多いようです。

費用は格安チケットでも往復13万円以上。
なぜか乗り継ぎが1度の方が高く、
乗る回数が多い方が安いのは何だか不思議です。

ブラジルは地球の反対側ということもあって、経由地も様々。
SNSの投稿では、
マスコミの人たちの多くは、
フランクフルトやパリなどで乗り継ぐ西まわりを多く見かけました。
それに対し、日本代表選手の多くは、
ニューヨークやダラスで乗り継ぎをする東まわりが目立ちました。
これはちょっと面白いですよね。

おそらく、選手の体調を考えた時差対策だと思いますが、
まず、ブラジルに対して時差が少ないアメリカに入るというのが、
理由ではないかと思います。

また、中には経費節約のためか、
何度も乗り継いで行くフリーライターの方もいました。
トランジット含め48時間を超えるハードなもの。
ブラジルって、それだけ遠いってことなんですね。
往路とは反対方向から帰ってくれば、
地球1周してしまうんですからね。

でも、行く方々の苦労は理解しますが、
地球がそんなに小さかったら面白くないなと、
僕は少し思ってます。

なぜなら、旅行好きにとっては、
行きたいところが多い方が嬉しいですし、
それには世界が広い方がいい。
What a wonderful world !

まあ、それは置いといて、
旅の安全と、選手のリオでの活躍に期待しましょう。

対策を練る

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今年の夏は
夜になると
ある程度気温が下がって
寝苦しいほどの暑さじゃなくていいなぁ...
なんて思ってたら
夏本番がやってきましたね。

ここ2、3日は
本当に寝苦しい。

もう
ひんやり枕や扇風機、ハッカ油など
クーラー以外の暑さ対策は
フル稼働なのですが
ここでもう一つくらい涼しくしたいところ。

インターネットで調べてみると
ベッドのマットレスの上に
寝ゴザを敷くという手が。
ひんやりシーツ的なものを
買おうかと思っていたのですが
寝ゴザの方がいいかも。

今はフローリングのワンルームに住んでいますが
元々い草の匂いが大好きな私。

涼しくて
いい匂い
しかも1000円くらいで買える模様。

とはいっても
安いのは外国産で
国産の高級なものは
桁が違うようなので
注意して買ってこようと思います。

これで熱帯夜も怖くない!
ジルでしたー。

1461日

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text by 赤様

福山雅治の新曲のタイトルが、
「1461日」というのだそうだ。
それを知って、なぜこんなタイトルなんだ?と思った。

まもなくオリンピック中継が始まるが、
あるテレビ局のテーマソングが、この曲なのだ。

少し考えて、なるほど、と思った。

365日×4年+(2月29日の)1日=1461日

4年というとありふれているが、
日数で言うと、なんだか重みを感じる。

でも、誰もが知る一部の有名選手ならば、
オリンピックは4年に一度の出来事だろうが、
それ以外のほとんどの選手にとっては、
オリンピックは、実は一生に一度のこと。

そう考えると、
1461日というより、
その選手が生まれてきてからの、
何千日という積み重ねがあってこそ、と言った方が、
いいのかもしれない。

でも、4年前に出た選手も、初めて出る選手も、
1日1日は全ての者に等しく、
また、自らを進歩させる大切な時間であることに変わりはない。

誰しもが経験できるものではないからこそ、
彼らにはこの貴重な瞬間を存分に味わってほしいと思う。

今回、
リオデジャネイロオリンピックに出場する日本人選手は、
7月19日現在で331人。
(25日に4人追加されました)

  ちなみに、
  東大入学者数は3,100人ほど。
  甲子園の出場選手は、春夏あわせて1,458人。
  プロ野球にドラフトされるのは、育成選手含め116人(男子のみ)。
  ※いずれも1年間の数

オリンピックは4年に1度なので、
他の数字を4倍して比べねばならないわけで、
そう考えると、
オリンピック出場というのが、いかに難しいことか・・・。

そのなかを勝ち抜いた選手の熱い夏に、
注目したいと思う。

観たい欲

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思ったより
涼しめな最近。

今のうちに
英気を養いたいと
切に願うジルです。




私の
英気の養い方といったら
もっぱら
動画配信サービス『Hulu』を
視聴しまくることでして


最近は
NHKのアニメ
『精霊の守り人』をイッキ見しました。

強くてかっこいい女剣士が
旅する話なのかな??
くらいの知識しかなかったのですが

観てびっくり!
親子の愛のお話で
妙齢のジルの心に
響きまくる内容でした!

完全に親目線で
泣いたりハラハラしたりしながら
楽しく全26話視聴したのですが
観終わってみると

この作品の実写ドラマが
観たくて仕方なくなってきました。


綾瀬はるか主演で
NHKで『大河ファンタジー』なる
聞きなれないジャンルとして
放送しているらしいのです。



シーズン1は放送済みで
DVDなどは発売されていなくて
もちろんHuluでも配信はありません。

どうしても観たいとなったら
『NHKオンデマンド』に加入(一ヶ月1000円くらい)するしか
ない模様!


Huluと同等の金額を払って
NHKオンデマンドに加入するのは勇気がいるけど
アニメであんなにかっこよかったバルサ(主人公)を
綾瀬はるかがどんな風に演じてるのか観たくてしかたありません!



このモンモンとした思いを
どうにか成就させたい
ジルでした。

ちなみに
7月21日21時の時点での
矢木沢ダムの貯水率は30.5%
です。
text by 赤様

リオデジャネイロオリンピックが間近に迫っています。
いやー楽しみですね。
スポーツ好きな人間には、とても待ち遠しい日々です。
でも時差が12時間。
毎度のことながら寝不足になりそうです。(笑)

さて、その開会式ですが、
日本時間で8月6日(土)朝6時からです。

2008年の北京も2012年のロンドンも、
面白い開会式でした。
ロンドンでは、
エリザベス女王がヘリコプターからパラシュートで降りてくる、
なんて驚きの演出がありましたね。

北京は張芸謀(チャン・イーモウ)、
ロンドンはダニー・ボイル、
ともに映画監督が開会式の演出をしました。

リオの開会式の演出の指揮をとるのは、
こちらも映画監督のフェルナンド・メイレス。
ブラジルのサンパウロ出身で
以前アカデミー賞の監督賞にノミネートされたこともあるとか。
はたして、どんな開会式になるでしょうか。
こうご期待!

開会式といえば・・・
4年後の東京の開会式がとーっても気になりますよね。
でも、ちょっと待った、ちょっと待った!

オリンピックの閉会式には、
次回開催都市が演出を披露する時間があるのですが、
ご存知でしょうか。
そう、リオの閉会式で、
東京のオリンピック委員会が用意したパフォーマンスが披露されるのです。
早くも、日本の腕の見せどころ、というワケです。

前都知事のおかげで、
旗をもらいにいく事ばかりがクローズアップされていますが、
東京(のオリンピック委員会)には、
そんなきわめて重要な役目があるのです。

あまり長い時間ではないですが、
誰が演出を担当しているのか、
4年後(演出が同じ人とは限らないが)の本番がどうなるのか、
どんなパフォーマンスなのか、ということも含み、
これは見逃せないですよね。

東京オリンピックの開会式は、2020年7月24日。
まもなく、あと4年となります。
リオの開会式も始まっていないのに、
東京の開会式が今からとても気がかりなのですが、(汗)
いずれにしても、
素晴らしいパフォーマンスを見たいですね。

不安

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暑い、涼しい、暑い
の繰り返しで体調が芳しくない
ジルです。

2016年7月7日、東京の最高気温は36.7℃
ラジオで聴いたところによると
最高気温だけでなく
1日の気温差もこの時期にしては記録的で
14℃くらいあったそうです。

気温差はつらいけど
夜、気温が下がるだけ
いいんじゃないかと思ってしまいます。


でもこれって
砂漠化現象ではないでしょうか??

確か砂漠って
昼40℃超えるけど
夜は涼しいイメージ。


私が最近チェックしている
Twitterの人気アカウントがあり
その方の写真には砂漠らしき光景が
たくさん映っています。

その方の住む
アラブ首長国連邦の
アル・アインの気温を調べてみます。

7月7日の予報は
最高気温46℃ 最低気温29℃


やはり強者、全然敵いませんが
日本とは湿度も違うので
不快指数でいったら
実は結構いい勝負かもしれません。


日本が
砂漠にならないように
エコを心がけなくては!!

ちなみに7月7日現在
矢木沢ダムの貯水率は22.8%

着実に回復していますが
ペース的には心配は残るので
チェックは続けていきます!

暑さと砂漠化に怯えつつ
エコを心に誓うジルでした。

ナナちゃん

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text by 赤様


中京圏の方には有名なのだそうですが、
名古屋に「ナナちゃん」という人形があります。

名古屋駅にほど近い名鉄百貨店が、
何かシンボルになるものを作ろうと考案したのが、
このナナちゃん。

nana02.jpg

身長、なんと6m10cmもある巨大なマネキンなのです。
百貨店といえばマネキンですよね。

遠くから見ると、こ~んな感じ。

nana01.jpg

足だってこんなに大きい。
しかもちゃんと靴履いてる。
かなりインパクトがあります。

nana03.jpg

先日、僕が名古屋に行ったときには、
陸上競技の大会が行われていて、
ナナちゃんも陸上のユニフォームを着ていました。

そう、このナナちゃんは、
シンボルであるのと同時に広告媒体でもあるのが、
おもしろいところだと思います。

調べてみると、
こうした立体的な広告塔は珍しいそうで、
キャンペーンのたびに様々な衣装を身にまとい、
多くの人を楽しませているそうです。

しかし、
彼女のイメージに相応しくないものはNGのようで、
大事にされているのがわかります。

今まで身にまとった全ての衣装が、
下記のサイトで見れるようになっていて、
夏には浴衣、バーゲンの時にはきれいなドレス、
地元、中日ドラゴンズのユニフォームを着たりもしています。
いろいろあっておもしろいですよ。

今では、百貨店のマスコットとして、
そして待ち合わせ場所として多くの人に親しまれているそうで、
こうしたユニークなアピールの仕方は、
どんどん出てきてほしいと思います。



やってきました、恐怖の季節!
くせ毛の天敵、梅雨です。

毎年この時期になると
私のチリチリ天然パーマが
荒れ狂います。

もちろん
今年も例外なく暴れまわっています。

毎朝
起きると
往年のアンルイス状態です。


そんな私ですが
今年の梅雨は毎日楽しみにしていることがあります。
...「楽しみ」だなんて不謹慎なのですが。



今年の関東は早くも水不足で
水がめたちは6月に入った時点でカラカラ。
矢木沢ダムに至っては貯水率10パーセントという大ピンチ!
そこに梅雨の到来です。
普段なら憂鬱な梅雨が救世主に見えます。


先週からの1週間でジワジワ
貯水率を回復している矢木沢ダム。

九州、四国などは
豪雨で大変ですが
雨が少ないのも問題。


リアルタイム貯水率を
ネットでチェックして
「よし!その調子!
降れ、降れ!フレ、フレ!」


応援するのが
日課になっている
ジルでした。
イチローが記録を更新した。
その偉業に、
各方面から賞賛の声があがった。

海を渡り、厳しい環境の中でも、
英雄としての地位を築いていく姿を見るのは、
日本人として誇らしい。

どの競技でもそうだが、
世界を相手に戦うのは、
見ている僕らにとっても独特の緊張感がある。
それはまるで麻薬のようで、
それに慣れてしまうと、
国内の試合がとても味気ないものにみえてしまうほどだ。

それは格差と言ってもいいかもしれないが、
それがあるからこそ、
彼を目指す若者に希望を与えているのだと思う。

イチローは、
図抜けた運動能力を天から授かったとは僕は思わない。
彼は努力の人だと思う。
その証拠に、野球以外の球技が全くダメだと本人は言う。

お父さんが書いた本を以前読んだが、
幼い頃から友だちと遊ぶ時間を削って、
元日以外は毎日、お父さんと練習をした。
高校時代は寮の裏におばけが出るとささやかれ、
行ってみるとイチローが素振りをしていたという逸話まである。

それもプロになるための準備と言えるが、
僕がイチローの最も素晴らしいところは、
準備を怠らないことだ。

早めに球場に入って入念にウォーミングアップをし、
練習や試合を終えれば、十分に身体のケアをする。
これだけの年数を経ても大きな怪我がないのは、
この準備の賜物で、
他競技のアスリートからも尊敬の念をもって語られる。

また、最後まで残ってでも必ず道具の手入れをして明日に備えるのは、
有名な話しだ。
ほとんどのプロ野球選手は、
道具の手入れは他人任せなのだから。

こんな類まれなアスリートは、そう簡単には現れない。
日本では、テレビでしか見る機会はないかもしれないが、
機会があるのであれば、
ぜひとも目に焼き付けておくことをお勧めする。

すき間

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text by 赤様

あたたかくなってきて、
風を通すために窓やドアを開(あ)けています。

僕の席に近いドアも、ご多分にもれず開いているのですが、
ドアの後ろを人が通るために、あまり大きく開けられません。

そこで微妙な具合にするのですが、
この開き具合が、
どうやらみなさんのココロをくすぐるようなのです。

その幅というのが、
人が横向きになれば何とか通れるほど。

人間って不思議なもので、
通れるか通れないかわからないくらいだと、
通ってみたくなるのですかね?

意外と多くの人が、カニのように横向きになって、
ドアを動かさないようにして通ろうとします。

気づけば自分もそうしているのですが、
他人のその姿を見ると笑えてしまいます。

そういえば、子どものころって、
2本の電信柱の間とか、ソファと家具の隙間とか、
わざわざ細く狭い空間を通って遊んでいましたよね。

申し合わせはしていないのに、
みんな同じことをします。
そのあり様を見ているのがオモシロイ。
ドアは手で押せば、ラクに通れるのに・・・。

これって人間に備わっている遊び心なんですかね?
思いついたらやってみる。
人間の本能のなかには、そういうものが元々あって、
もしかしたら、それが様々な物事を生み出してきたのかもしれません。
音楽やスポーツがよい例ではないでしょうか。

限られたルールのなかでいかに遊び心を生かせるか。
それが人生を面白くすると僕は思います。
お行儀が良いばかりじゃ、つまらないですよね。

海つながり

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急に暑くなって
5月だというのに30℃を越えたりして
まだ夏が来てないのに夏バテ気味のジルです。

実は社内でマンガを回し読みするのが
静かな流行の兆しをみせています。

「重版出来!」「翔んで埼玉」など
いろいろ回ってくるのですが
私が一番好きなのは「海街diary」です。

最新の7巻に
復習用の6巻もセットになって
私の手元にやってまいりました。

先週テレビで映画版の『海街diary』を観たばかりなので
いいテンションのまま読めそうです。

全般的に実写映画というのは
常々よくないと思っていましたが
今回は結構良かったです。


作中で大変重要な
鎌倉の古い家が
よく再現されていて(もうそれだけで満足)
是枝監督作品の雰囲気と
原作の雰囲気がいい感じにブレンドされていました。

「しっかり者の長女に綾瀬はるかって合うの??」
と思っていたのですが
そこもしっくりきていました。



プロモーションの一環なのだと
わかっていても
是枝監督の最新作『海よりもまだ深く』も
観たくなってしまいました。

週末に観に行ってこようかと思います。
ジルでした。
text by 赤様

月曜の夜、茨城を震源とする地震で、
関東でも緊急地震速報が流れた。

そのけたたましい音ときたら、
ジャイアンの歌声のような大音量で、
曇りガラスをツメでひっかくよりも不快。

電車の中など、人が多いところだと、
ドルビーサラウンドのような大音響で、
地震よりもその音の方に驚く。

生命にかかわることだから仕方がないが、
スマホから流れるあの音は、
何とかならないものかと、いつも思う。

被災地では、いまだに地震活動が活発で、
こんなのが日常になっているのかと思うと、
ホントたいへんな非難生活だ。

僕はその地震のとき、
ちょうど風呂からあがったところで、
「うわー、このタイミングかよー」と、
ちょっと笑いに笑えぬシチュエーションだった。

以前には、
地下鉄に乗っていたときに地震速報があった。
もし電気が消え、
ぐちゃぐちゃになった地下を歩いて逃げる、
なんてことを考えたらゾッとする。

どうせ地震が来るのなら、
大きな公園など何にもないところにいるときにしてほしい。

でも、そんなふうに恐れる前に、
家具の固定とか水の確保とか、
やるべき事がたくさんある。

僕も全くもってやっていないのだが、
いざというとき効いてくるのは、
そういうことの積み重ねだ。

地震速報のあのけたたましい音は、
もしかして、何もしていない者への警鐘か。
ならば、今が重い腰を上げるそのときだ。

私も〜

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このブログ当番、私の前日担当の『硬いティッシュ』殿が
ノスタルジックに素敵な場所を紹介していましたね〜。

パワフルな『硬いティッシュ』殿の紹介で、思い出が蘇りました。
わたしも以前、太陽の塔へ行ったことがあるのです。
あれは確か、2年前だったと思います。
すごく行きたいと以前から思っていたので
ぽっかり空いた2月の休日に出かけたのです。
とにかく見たくて...いうか、会いたくて?たまらなかったので

私も写真撮りまくりましたよ。

0512_1.jpg


もともと好きだったのですが、実物を見たことで
好きな気持ちがより大きくなりました。
きっとまた、元気を貰いたくなったらフラっと行くことでしょう。ジルでした。

text by 赤様

うちの両親は、70を超えているにもかかわらず、
スマホを使っている。
母親は「必要な機能しか使わないけどね」と笑って言う。

でも、誰でも自分に必要なことにしか使わないのだから、
どんなに機能が充実していても、それで十分だと思う。

そう。そんなにスマホに頼るべきではない、と思ったのは、
その話しの続きのこと。

「道がわからないときは、スマホで調べられるから便利だしね」
と言うと、どうやら地図アプリの使い方はわからないらしい。
すると、
「道なんか聞けばいいのよ」
そうだ。そうなのだ。
その言葉は痛烈だった。

以前は、道を聞けば、
例え見知らぬ者にでも答えてくれる文化や人情があった。
もっと社会全体に体温があったのだ。

でも今はどうだろう。
他人とのかかわりが殺伐としてきている気がする。
非人道的な事件が多くなってきたのも、
これと無縁ではないと思う。

震災のあと「絆」なんて言葉が出まわったが、
そんな身の周りのことを大事にしないと、
絵に描いた餅である。

こういう比較はおかしいかもしれないけど、
検索がスムーズにできる社会と、
困っている赤の他人に協力してくれる社会と、
どちらがいいですか?

今はなんでもスマホで検索できる。
でも以前は、頼ったり頼られたりという社会が、
確実に存在した。

便利になることは喜ばしいことだが、
暮らしやすい社会というのはそういうものなのだろうか。
なくしてはいけないものを今一度考えるべき時期にきていると、
僕は思う。

本のチカラ

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私には落ち込んだ時や
疲れた時に読む本があります。

三浦しをんさんの『神去なぁなぁ日常』や
梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』
などです。

読書で集中することは
大変なストレス発散になるそうです。
私は普段から実践しているのに
なぜだかストレスだらけで
困ったものですが。

でもこの本たちを読んでいると
元気に頑張る強い人たちがたくさん出てくるので
そこから私も元気をもらって
また日常をがんばるか!と思えるのです。



熊本、大分など
九州の広範囲で大きな地震が続いています。


今は本を読む余裕なんてないだろうけど
長期化する避難所生活には
生活必需品以外に本を寄付するのも
いいかなぁなんて考える
ジルでした。
text by 赤様

昨夜、熊本で起こった大きな地震。

震度7というのも衝撃だが、
余震も大きなものが何度も起こり、
心身ともに疲弊しかねないと心配するばかりだ。

テレビは状況を伝えるばかりではなく、
被災者に安全や健康の確保を呼び掛ける言葉が多かった気がするが、
こういうのも東日本大震災からの教訓なのだろうか。

普段の生活を取り戻すには、
多少の苦労があるだろうが、
SNSでこんな情報が発信されているのを目にしたので、
紹介しようと思う。

「トヨタ 通れた道マップ」
https://www.toyota.co.jp/jpn/auto/passable_route/map/

通れた道マップa.jpg

災害により通れない道があることは推測できるが、
車が通った実績を表すことにより、
この道は通行可能だということがわかる。

これはトヨタがネットで公開しているもので、
ビッグデータを活用したいいアイディアだと思う。
広告がいっさい無いのもいい。

こうした非常時向けの試みは、
どんどん増やしてほしいと思う。

感慨深い...

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引っ越しをして
はや3週間ほど。
先日、以前の社屋の前に行ったら

0407_1.jpgのサムネイル画像
もう外側が覆われて



0407_2.jpg
側面には穴が空いていました!

毎日、10年近く
通い続けたビルが
壊されていくのは
こんなに感慨深いものなのかと
驚きました。

寂しい気もしますが
建て替えなので
ピカピカに生まれ変わるんだからと
気持ちを切り替え
仮社屋に帰ってきました。

ジルでした。

text by 赤様

世の中はジョークで成り立っている。
僕はそう思うのである。

なぜなら、
欧米では、公の場でもジョークのひとつも言えないと、
相手の心をつかめなかったりする。
有名人がインタビューされて、
記者たちを笑わせているのはよく見る光景だ。

日本の営業マンだって、
本題に入る前には、必ずと言っていいほど冗談を交え、
場を和ませてからの方が話しを進めやすい。

ビジネスであれ、友人であれ、
世の中、相手の気持ちを掴んでナンボだと思う。

そういう意味で、
ある程度までは公の場でも冗談を言うことを認めましょう
という、器量の大きい考えを持った欧米文化はすごいと思う。

毎年エイプリルフールになると、
その欧米文化にならい、
ジョークでかざったウェブサイトやSNSを見かける機会が、
日本でも多くなった。
宣伝活動の一環とはいえ、
企業の公式のホームページであり得ないことを発信するのは、
かなりの思い切りが必要だろう。

でも、振り返ってほしい。
自分たちの身の周りの人気者と言える人、
人の心を掴むのが上手い人というのは、
だいたいウソやジョークを、上手く会話に織り交ぜられる人だ。

そういう人に人が集まるということは、
みんなそういうモノを欲しているということ。

ジョークは社会の潤滑油どころか、
ジョークで社会が成り立っていると言ってもいいのでは?
と思うのである。

ウソは確かにいけないこと。
だが、使いようによっては認めようという寛容さがあったほうが、
僕らに良い影響を与えることも多いと思うのだが、
いかがだろうか。

そこまで言い切れないだろう、という意見もあるだろうが、
言い切っちゃっても、あながちウソじゃないと僕は思う。(笑)

ドップリ

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新社屋に移転して4日
まだボーっとしていると
以前の社屋に出社してしまいそうです。


そんなこんなで
引っ越しの疲れを引きずりながら
働いているジルですが
マイ ライフワークであるHuluは不滅です。

現在ハマっているのは
『ゲーム・オブ・スローンズ』

アメリカの連続ドラマで
ロード・オブ・ザ・リングのような雰囲気の
王様とかドラゴンとか出てくるファンタジーです。


それだけ聞くと
「子供向け?大人は楽しめないんじゃ...」と思いそうですが
実際観てみると、
人間ドラマに比重を置いているので
見応えがあり、
登場人物が多いわりに
キャラクターが一人一人しっかりしているので
感情移入しやすいです。



ファンタジーのキラキラした要素が少ない代わりに
人間関係に軸をおいているので
戦争、策略、裏切りなど
ドロドロめの内容で
けっこう人が死にます。

一気に観ているので
思い入れも強く
主要人物が死んだりした日には
落ち込みまくりです。


そのドロドロな上に
怒濤の展開の連続に
ドップリとハマりまくって
今月に入ってから
3シーズン(30話)すべて観てしまいました。
だいたい1話50分くらいなので
25時間を費やしている計算です(汗)



今後もシーズン4が3/31(木)から
シーズン5が4/14(木)から配信予定なので
眠れない夜は続きそうな
ジルでした。

人工知能

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text by 赤様

先日、
人工知能が、人類最強の囲碁棋士に勝利しました。

チェスや将棋では、
人工知能は、すでに人間の力を超えていますが、
囲碁は1手の選択肢が多いことから、
最後の砦のような言われ方をしてきました。
しかし、ついにこのときが来てしまいました。

人工知能は、
今後僕らの生活に深く関わってくることは明らかです。
そのとき、彼らの優位性の恩恵を受けることは、
とてもありがたいことです。

でも、先入観からすると、
人工知能って、隙がなくてちょっと冷徹な感じがします。
人間とコミュニケーションをとるときに、
体温が感じないというのは、
ちょっとどうなのかなと僕は思ってしまいます。

たとえば、
営業マンが、世間話しをすっ飛ばして、
いきなり本醍から話し始めたら、
やっぱり親近感に欠けますし、
受付嬢が事務的だったら、
がっかりですよね。

でも、今回の囲碁の対戦で、
すこしだけ面白いな、と思うことがありました。
それは、囲碁に勝った人工知能も、
人間の差し手にとまどう場面があったそうです。

人間には個性や隙というものがあって
そこがコミュニケーションの潤滑油になっている気がします。
マッキントッシュも以前は、
エラーを起こすと爆弾アイコンが出てくるというユーモアがありました。

人間も頭のいいヤツばかりが人気があるワケではないように、
遊び心や個性的なところは、
プログラミングに入れてほしいと僕は思います。

日頃の行い

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『普段の行動、日常を過ごす態度や心がけなどを意味する表現。
日頃の行いの良いことは、果報に結びつくとされる。』

text by weblio辞書




そうです
日頃の行いの大切さを
身にしみて感じています。


例えば日頃から
身の回りの整理整頓を心がけていれば

急な来客や
年末の大掃除
そして引っ越し...
どれも怖くないのです。


私は日頃の行いが悪いので
もちろん果報には全然結びつかなくて
怖いものだらけ。
引っ越し前にはいつも泣きながら過ごします。


前回の引っ越しでは
泣きながら2日前に助っ人を2人も呼んで
泊まりがけで荷造りを手伝ってもらいました。


今の自宅には10年も住んでしまっているので
片付けが怖くて引っ越せません。



日頃の行いって
本当に大切ですね!!



知っているのに
いっつも実践できない
ジルでしたー。
先日
最近話題の映画『オデッセイ』を観てきました。

テレビシリーズも大人気の
ベネディクト・カンバーバッチ主演の
『シャーロックホームズ』と
どっちにしようか、だいぶ悩んだのですが
映画館で観るのに適しているのは
きっと事件ものより、SFだろうと
『オデッセイ』にしました。

宇宙飛行士のマット・デイモンが
火星に置き去りにされながらも
生き延びるためにがんばる話なのですが

この映画のすごいところは
火星で頑張ってるマット・デイモンを観て
私も「がんばらなきゃなー」と思えることです。


全然立場も違うし、状況だって
まったく親近感わかないのに
観終わった後に日常をがんばらねばと思えるのは
ピンチの時の根本的な対処法って
日常でも火星でひとりぼっちでも変わらないからでしょう。

あきらめない〜とか
ポジティブに〜とか
常に実行するのは難しいけど
単純なメンタルのコントロールが
問題解決に大きく関わってきます。


「マット・デイモンめっちゃがんばってる。
私もがんばらなきゃなー」の精神で、
少しくらいポジティブにならなくてはと
考えているジルでした。
text by 赤様

人間はみんな自虐的である。
こう言うと「私は違う」という人がいるでしょう。

でも、人間である以上、誰もがそうだと僕は思います。
なぜなら、こういう経験はありませんか。

たとえば、夏休みの宿題はぎりぎりまでやらないで、
あとになって後悔する。
それから、身体に悪いと思っていてもついつい飲みに行ってしまう。

目の前にやりたいことがあると、
ついついそれに飛びついてしまう。
とーーーっても影響されやすい。(笑)
でもそれが人間なんだと思います。

だから、ほぼすべての人が、自虐的だと僕は思います。

結果を残してきた政治家がいても、タレント議員に投票し、
栄養のバランスをとることよりも、パンチの効いた味を選んでしまう。

痛いところがあって病気の自慢はしても病院には行かず、
そのツケを医学の進歩に頼って帳消しにしている。(笑)

他の動物は、生きていくために必要な行動をとるのに、
人間は、ときに修行だと自分に言い聞かせて、
真冬に冷たい水をかぶったり、滝に打たれたり、
火のなかを歩いたり、なんてことまでする。

人によっては、他人に笑われたいからと、
押されたフリして熱湯の風呂に入ろうとする。(笑)

こう考えると、
人間の最大の欠点は、
やらねばならぬ事と欲求とがかけ離れていること、
なんて思ったりするわけで・・・。

だから自分の欲求が、
やらねばならないことと一致すれば、
おそらく人生は最高のものになるのではないか、
と、僕はよく考えます。
なかなかそんな人はいないでしょうけどね。

食べたいものを食べると、太ってしまう。
でもメタボにはなりたくないと思うと、食べるものを制限しなければならない。
何かを満たしても、何かが満たされない。
ああ、人間の永遠のジレンマ・・・。

でも僕は、人間、短所があっていいと思います。
その方が人間らしい。
隙がなければ、愛されないですよ。

だからみなさん、
どうか他人の短所を受け入れましょう。
自分の短所を受け入れてもらうためにね。(笑)
突然ですが
美術館に行きたくて仕方ありません。

時間とお金が許すなら
岡山の大原美術館へ!



なぜなら
『楽園のカンヴァス』原田マハ・著
を読んだばかりなのです。



この作品は
画家アンリ・ルソーに焦点を当てた
美術のお話で
絵画や画家がたくさん出てきて
位置づけとしてはミステリーだそうです。


確かに謎解きな部分は大きく
謎が解けた瞬間の感動も大きくあるのですが
ミステリーとは関係のない部分の魅力が
強すぎて「これってミステリーだったんだ...」と
読み終わってから驚く始末。


前半は、原田さんの
絵画に関する表現の幅の広さに
ただただ感服していたのですが
後半は物語にぐぃーっと引き込まれて
あっという間に読み終えてしまいました。


読み終えて
作者の略歴をみたところ
「キュレーターとして
ニューヨーク近代美術館に勤務」
していたことがあるそう。


なるほどー!


キュレーターとしての知識と感覚を
作家として表現するから
この破壊力なんだと改めて納得しました。


美術と文章、どちらもプロだなんて
かっこよすぎる!


そんな
原田さんの破壊力のある
絵画解説(?)に触発されて
今すぐにでも
美術館巡りに出かけたい
ジルなのでした。
text by 赤様

先日、久米宏さんがインタビューされている番組を見た。
そのなかで、ザ・ベストテンの話しが、
とても面白かった。

若い人のために補足すると、
ザ・ベストテンとは1978年~1989年に放送されていた、
ランキング形式で紹介する音楽番組。
司会は久米宏さんと黒柳徹子さん。
視聴率は、ときに40%を超えたそうだ。

順位はレコード売上、ラジオのリクエスト、
有線放送のリクエスト、番組に寄せられたはがきのリクエストを
ポイントにして決められた。

番組を企画するにあたって、黒柳さんは、
プロダクションやレコード会社など、
制作側の都合で順位操作がされることを断固拒否。
ホントの順位をちゃんと出してそれを正直にやらない限り
私は嘘がバレたらすぐ降りる、と条件をつけていたのだそうだ。

するとこんなことが起きた。
第1回目の放送で、
10位以内に入ると思われていた山口百恵が11位だった。
当然ランクインと思われていたのでスケジュールを抑えてあった。
スタッフは悩みに悩んだが、
決めた以上はルールを守ろうということで、
事務所に謝りに行った。
でもそれで最後までフェアにいくことができたと、
久米さんは語った。

生放送で、しかも順位が直前に決まる。
出演交渉が大変だったのは容易に想像できる。
順位によって出演するかどうかわからないが、
フェアだったことが関係者の理解を得られ、
番組の認知を上げたのは間違いない。

スタジオに来れないアーティストも多かった。
でも僕ら視聴者には、これも面白かった。
移動中の新幹線の中、コンサートの真っ最中・・・、
なんでこんなところで歌うのか?
思い出してみればいろんなところで歌っていた。

構成作家は、なんと若き日の秋元康だったらしく、
そんななところは、すでに「らしさ」が出ていたと言える。

ちなみに、久米さんが司会になったのは黒柳さんからのご指名で、
黒柳さんが久米さんのラジオを聞いていたのが決め手だったそうだ。

僕もベストテンは毎週欠かさず見ていて、
鏡の回転トビラとか、パタパタ回転する順位ボードとか、
いろいろ印象に残っている事柄が多い。
でも、こんな影響力のある番組は、もう現れないだろうなとも思う。


健康って...

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禁煙を始めて2ヶ月と2日たちました。
すこーしずつ、ホントにホントにすこーしずつですが
タバコを吸いたい気持ちが減っている気がします。
ジルです。


禁煙も継続できて
ぎっくり腰も完全に治り
順風満帆なワタクシですが
健康に興味が湧いてきた今日このごろです。

アトピーを治すには
腸内環境を改善することが大切だと聞いて
牛乳をがぶ飲みしたり

ぐっすり眠るためには
17時以降にカフェインは摂らない方がいいと聞いて
17時以降は炭酸水をがぶ飲みしたり

健康になりたくて
すぐがぶ飲みしてしまう癖がついてしまいました。


30代も中盤にさしかかり
がぶ飲み以外でも
食生活から健康的になりたいと
思い始めた
不摂生の権化
ジルでした。
text by 赤様

我慢している人が我慢強いわけではない、
と僕は思っている。
むしろ、我慢しているようにみえる人の方が、
実際は我慢していないのかもしれない。

どういうことかというと、
焦点は、今トクしたいのか、あとでトクしたいのか、
ということであって、
我慢しているようにみえる人は、
あとのトクに対して我慢できずにいるのだと思う。

甘いものを食べたい。
走りたくない。
そんな思いはよくわかる。
誰にでも同じような事柄があるはずだ。
でも、やっぱり体重が増えることや運動不足を、
あとで気にしたりする。

そんなことを経て、
我慢強い(と思われている)人は、
単に目先にとらわれないで、
今の欲よりあとの欲を選んだだけなのだと思う。

目先を追ってそのあとで苦しんで、
「もうあんな思いはしたくない」という経験をして、
単に優先順位が変わっただけ。

結局あとで後悔するくらいなら、
今のトクよりあとでいい思いをする方を選ぼう。
そう思っただけ。

今もあとも両方いい思いをするなんて、
そんな都合のいいことはまずないのだから。

そう考えれば、
あとのトクを受け入れられる気がするのだが、
みなさんはどう考えるだろう?

大人の階段

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禁煙を始めて1ヶ月と20日たちました。

まだまだまだまだタバコが吸いたい日々なのですが
「吸いたいけど吸わない」感覚に慣れてきているので
どうにか禁煙し続けていられています。

禁煙生活を始めてから最大の難関
お正月休みを無事に乗り越えて
心も体もひとつ大きくなった
ジルです。


仕事始めの朝、会社の施錠棚にある
年末から引き続きの仕事の書類を出してみると
意外に量が多く両手で抱える状態になってしまいました。



両手が塞がっているので
施錠棚の扉を閉めるのに
なんのためらいもなく足を使いました。


足で棚の扉を閉めるという
行儀の悪さ...。


安心してください、
一瞬で天罰がくだりましたよ。


棚を閉めた際に人生初のぎっくり腰になりました(泣)
足で閉めたと言っても、力なんてほとんど入れてなかったのに
一瞬、背中がつったようになり
その後どんどん痛くなっていきました。


あれから1週間
発症の翌日には病院に行き、
周りの人たちに迷惑と心配をかけつつ
少しずつ良くなってきています。


湿布、コルセット、痛み止め
という最強の布陣に加え
皆さんがプリンタまで紙を取りに行ってくれたり
他の階へのおつかいを申し出てくれたりと
支えてくれるので
どうにかぎっくり腰と戦いながら働いています。

座る度に「よいしょ!」と言って
腰をさすりつつ
また一つ、
大人になってしまったと
おびえながら
2016年(前厄)がスタートしました!
text by 赤様

マラソンシーズンも真っ只中ですね。
弊社でも新たに走りだそうとしている人が数人現れ、
地味ながらも盛り上がりそうな兆しです。

僕の友人にも、
「今年から走る」と年賀状に決意を書いた人が2人もいました。
そんなこともあって、
今年最初のブログは、ランニングイベントの話しをしようと思います。

「ビアマイル」というのを聞いたことがあるでしょうか。
名前からわかるように、ビールを飲んで1マイル走るのです。

スタートの号砲とともにビール1本飲み干してから走り出し、
400メートル走るごとに1本づつ飲むのです。
1マイル(約1600メートル)で計4本のビールを飲んで、
そのタイムを競います。
1980年代にアメリカの大学で始まったそうで、
ユニークなのはいいのですが、
お酒を飲んでからの運動は、
あまり身体にいいものではないですよね。

欧米では、変わったイベントが多いと聞きます。
高層ビルを速く登るレース、なんてのは日本でもありますが、
奥さんを背負って走るレースとか、
イギリスでは泥の中を走るレース(走れるのか?)などなど、
日本人の発想とはちょっと違うものがあります。

ユニークというと、
仮装してマラソンを走るのを連想する方も多いでしょう。
仮装は欧米の方がすごい。
そんな先入観がありますよね。
でも、今では日本の大会の方がすごいという声を多く聞きます。

長野の「小布施見にマラソン」のように、
主催者側が仮装を推奨する大会まであるように、
これはもう、日本のランナーが完全に潮流を掴んでしまったようです。
いずれ、仮装マラソンの世界大会でも行って欲しいと思ってしまいます。

最後に、話しをお酒に戻します。
フランスのボルドーで行われる「メドックマラソン」は、
高級ワインが飲み放題だったりします。
それを目的に、最近は日本からの参加者が急増しているそうです。

たくさんのワイナリーを巡り、その葡萄畑の中を通り、
滅多に飲めない数々の品種を目の前にして、
ゴールしたくない(笑)という参加者がたくさんいると聞きます。
ワイン好きには夢のようですね。
日本からのツアーもあるようで、
興味のある方はいかがでしょうか。

これの季節

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エルニーニョだ何だって言っても
さすがにクリスマスまで来ると冬っぽくなってきますね。

今年の冬は
隣の席のYさんがみかんを持ってきてくれるので
そのピタミンCで風邪を引かずに繁忙期を突っ走っています!

毎日みかんを頂くので
私の創作欲がウズウズ...。


1224_01.jpgのサムネイル画像

普通にむくと思いきや





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おへそ周りを残して(形を整えます)





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房をバラバラにして






ジャーン!

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シャンデリアの出来上がり!





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持ち上げる事もできます。





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高々と持ち上げる事もできます。



そして

1224_07.jpg

もちろん食べます。





今日もごちそうさまでした。
ジルでした。
text by 赤様

さて2015年最後のブログになりました。
去年も印象に残った人たちをここで紹介しましたが、
今年も選んでみました。
僕が紹介したいのは、この3人です。


■伊勢谷友介
ご存知、俳優の伊勢谷さんです。
しかし、僕が注目したのは俳優としてではなく、
社長としての伊勢谷さんです。
彼はリバースプロジェクトという
地球環境を考える会社を営んでいます。

僕は以前よりこの取組みを知っていましたが、
ある番組で彼がこう話していたのを耳にして、
注目度が激増しました。
「目的が達成すれば会社は潰れてもいい」
「こういう会社は本当は無いほうがいい」と。
人間が地球で生きていく上では、
地球環境を汚していくのはやむを得ないことですが、
そこにクリエイティブな発想を持ち込むことにより、
いい塩梅の折り合いのつけ方があるのではないか、
というのが僕が受けた解釈です。

彼の中では俳優をやっている事は、
その取り組みの一環なのだそうです。
今後の活動に注目していこうと思います。


■鳥海連志(ちょうかいれんし)
彼は高校生です。
が、車椅子バスケットの日本代表選手です。

先天性の障害で3歳のときに両脚を切断し、
手の指は右手4本、左手は2本しかありません。
しかし車椅子バスケットをやっている彼からは、
そんなハンディが想像できないほどの
素晴らしいプレーをみせてくれます。
障害者スポーツ=パワーやスピードが劣るもの、
という固定観念を見事に覆してくれます。
俊敏性と頭脳的なプレーはホント惚れ惚れするものがあり、
多くの人が「天才」と形容するほどです。

日本の障害者のなかで、
彼が初めてのスター選手になるのではないか、
と僕はひそかに思っています。


■川淵三郎
ご存知、サッカー協会の前会長です。
今年に限れば日本のバスケットを救った人です。

長いあいだ拗れていたバスケット界の問題を、
就任してたった半年で解決してしまいました。
日本全体に渦巻くメンツや既得権益などは、
彼にかかればイチコロなのではないでしょうか。

彼がJリーグを立ち上げるときに、
四方からまだ早いと反対されるなか、
「百年経っても時期尚早だ」と
信念を貫いたのは有名な話しです。

もう79歳ですがホントに熱い人です。
彼より若い人たち(僕を含めて)は、
彼の熱さやノウハウを分けてもらいましょう。
個人的には、
東京オリンピックはこの人に任せたらどうでしょうか、
と思っています。


このほかにも、
印象深い人たちがたくさんいました。
今後、何かの折にふれて紹介できたらと思います。

感謝

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突然ですが
私、禁煙しています。

禁煙開始からちょうど2週間
まだまだ初心者ですが
今のところ順調でございます。


吸いたくなる瞬間というか
頭の中で『この作業が終わったら煙草吸おー...』とか
『この空き時間に煙草を吸って...』とか
自然と段取りしてしまって
その度に『...あぁ!煙草やめたんだ!』と驚く毎日。


長年の習慣ってスゴいなぁと感心してしまいます。


感心しつつも、習慣を断ち切るのは辛いので、
私は吸いたくなる瞬間を乗り越えたら
その事実を周りの人に話して褒めてもらっています。



この、周りの人に褒めてもらう(応援してもらう)というのが
思いのほか効果的なのが面白いです。



自分の好きで続けてきた
十数年に渡る悪習慣なのに

『やめるって決めたことがエライ!』

『実行できてスゴい!』

『良く耐えてる!』『もうすぐ楽になるよー』などと

褒めながら応援してくれる
医師・看護師さん、家族や友人に加え
禁煙成功した先輩方など
周りの人たちに本当に本当に感謝です。



十数年間、一度も禁煙を試みた事のなかった私が
精神論で禁煙できるわけない!と思って
禁煙外来に通い始めたのですが

処方された薬が体に合わず
飲み続けることを断念。


結局、周りに支えられまくって
精神論で禁煙しているジルでした。
text and photo by 赤様

1年を振り返る時期になりましたね。
今回は、僕が今年撮った写真の中から、
ひとつ選んで紹介しようと思います。


hiratsuka.jpg


これは7月下旬に、
平塚の陸上競技場で撮ったものです。

その競技場には陸上競技を観に行ったのですが、
そこはスタンドが東向きなので、夕陽は視界には入りません。
僕が何かの拍子に真上を見上げたら、
いくつかの雲がうっすらとピンク色に染まっていて、
「もしや?」と思って西の空が見える最上段に上がると、
こんな幻想的な空でした。
しかも、富士山が見えるというこれ以上ないロケーション。

僕がこれを撮ってると、
近くにいた中学生も友人同士話すのをやめて見入っていました。
でも、スタンドには数百人くらい(少ない!)いたんですが、
この空に気づいているのは僕らだけでした。

僕は風景写真をよく撮りに行くのですが、
こんな空の色にはそうそう出会えるものではありません。

自然のすごい光景というのは、
ホントに短い時間でしかないことが多いです。
その度に地球って素晴らしいよなって思います。
こんなすごい瞬間を、何度も何度も見たいと思います。

不摂生

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急に寒くなったので、今シーズン初めてのヒートテックです。
ジルです。


最近、社内の人たちが
急にお酒を断ったり、間食を控えたり
しています。

もちろん私もその一人。
お酒は止められず、週末は暴飲暴食の日々ですが
平日の間食を断ち、夕飯もカロリーを気にしています。


そう、健康診断前なのです。


こんな付け焼き刃じゃあ
意味がないのは
百も承知ですが
悪あがきせずにはいられません。



直前だけの摂生で
我慢もそんなにしていないのに
健康診断が終わったら
どんなギットギトの揚げ物を食べようか
それとも背油増し増しのラーメンか
食後はあっま〜い生クリームの乗った何かを
スタバで買うことは決定してるし...
などと反動の不摂生を妄想して
もうすでに楽しいジルでした。
text and photo by 赤様

マラソンシーズンになりました。
先日見たTV番組によると、
この11月のひと月のあいだに、
日本全国で300ものマラソン大会が行われるのだそうです。
走る人がこれだけ増えたのは喜ばしいことです。

先日、僕も神戸マラソンを走りましたが、
僕がマラソンに特異性を感じるのは、
見に来る人、応援する人が多いことです。
走ってみるとわかりますが、
沿道の人の数ってホントすごいです。
東京マラソンなんて200万人ですから。

草野球、フットサル、テニス、スキーなどなど、
一般の人が楽しむスポーツはたくさんありますが、
マラソンを見に来る人がなぜこんなに多いのでしょうか?
見ず知らずの人がやっている草野球やテニスなんて、
みなさん、見に行かないですよね。

こうした人たちは、
「ランナーを応援したい」「誰かの役に立ちたい」
という気持ちがあるのかもしれません。

大会が用意するものとは別に、
沿道の住民たちが、
水やチョコレート、飴を配ったりしている光景を、
多く見かけます。
なかにはエアサロンパスを、
脚にスプレーしてくれる人までいます。
これを有難がっているランナーは多いでしょうね。

当然ながら、彼らには見返りなんかありません。
通り過ぎるランナーをずっと鼓舞しつづけて、
声をからす人までいます。

でも、見ず知らずの人同士だけど、
みんなで盛り上げようという気概のようなものを感じます。

僕は、野球も、フットサルも、
スキーも、スケートもやってきましたが、
こんなのはマラソンだけです。
他のスポーツとは違う、
新しいカタチが出来つつあるような気がします。

僕らは有名人でもないのに、
見にきてもらえるだけでもありがたい。
しかも応援までしてもらえて。

先日の神戸では、
僕もその雰囲気に煽られて
ハイタッチした人の数が500人は軽く超えていると思います。

こうした盛り上がり、ホント最高です。
ランナーの喜びは、
こうした人たちに支えられているんだなと思うと、
ただただ感謝するばかりです。

kobemarathon2015.jpg
↑沿道の応援とランナーと明石海峡大橋

先生のお庭番

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最近、めっきり読書量が減っています...
ジルです。

そんな読書離れが著しいジルですが
最近大変楽しんだ本があります。

『先生のお庭番』朝井まかて・著

このタイトルでの先生はシーボルトです。
名前は知っていたけれど
お恥ずかしいことに
何をした人なのかいまいち知らなかったのですが
この本のお陰でだいぶ親近感が湧いています。

この小説は
江戸時代、長崎出島のシーボルト邸で
園丁を勤めた熊吉が主人公のお話です。

熊吉は植物を扱う仕事に誇りを持っていて
原語も文化も違う、特権階級の外国人と
植物を通して接します。

歴史に沿った部分も多いですが
熊吉のお仕事小説的で
自然とともに生きるロハス要素もあり
エコに対する考え方など
舞台は江戸時代ですが
現代に通ずることが多く
大変読みやすかったです。

よく、『音楽やアートは言葉の壁を越える』
などといいますが
この本は
『自然(植物)は言葉の壁を越える』ということを
実在の人物と史実を通して伝えてくれました。

大変魅力的に書かれた登場人物に
未だに心を惹かれて、
朝井まかてさんの本は初めてだったので
他の作品を買いに行かなくては!と気が急いています。


忙しいと
本を読む余裕がなくなったりしますが
忙しいときこそ
本から元気を貰えるんだなと
再確認したジルでした。

ヤギの呪い

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text by 赤様

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で、
タイムスリップしてくる日が2015年10月21日だと、
先日話題になりました。

その映画の中では、
2015年にメジャーリーグのシカゴカブスが、
1908年以来の優勝を果たすことになっています。

なぜカブスがフォーカスされたのかというと、
当時から弱小チームの象徴的な存在だったからです。

それが今年、映画と同じように優勝してしまうかも?
というところまで勝ち進みました。
残念ながら、一歩手前で優勝はできませんでしたが、
アメリカでは映画が現実になるかもしれない?
と大きく騒がれました。

ところで、
今年のカブスには、もうひとつ特筆すべきことがありました。

今から70年前の1945年。
いつもヤギのマーフィーを連れて観戦に来る
熱狂的なカブスのファンがいました。
その年、カブスは
ワールドシリーズ(日本で言えば日本シリーズ)進出を果たしましたが、
そのワールドシリーズに限ってヤギの入場を断られ、
この飼い主は「二度とカブスは優勝できないだろう」と言ったのだそうです。

それから今まで、
カブスは本当に優勝することができなくなり、
これが「ヤギの呪い」と言われているのだそうです。

今年のカブスは強く、
ワールドシリーズ進出も夢ではない状況で、
シカゴ市民は盛り上がったそうですが、
対戦相手のニューヨークメッツに残念ながら阻まれました。

しかもなんと、
メッツの勝利を決定づける大活躍をした選手が、
マーフィーという選手。
前述したヤギと同じ名前だったのです。
やはり「ヤギの呪い」は生きていた!
そう言わざるをえません。

カブスがいつか優勝するためには、
ヤギのための試合をするしかないのかな?
なんて思ってしまいます。

ちなみに、
カブスとは小熊を意味しますが、
これを機に、ゴート(日本語でヤギ)に変えてみては?
なんて言ったら怒られそうですね。

古本まつり

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毎年恒例の神保町古本まつりですが、現在開催中です。
なにせ店じまいが早いので、仕事が終わってから行くのは難しいので
お昼休みにひとっ走りしなくてはなりません!

数えきれないほどの古書店が出店しているので
それだけでもヨダレものですが

さいきん気になっているのは
販売以外のイベント。

自分専用の蔵書印を彫ったり
紙漉きでスマホケースを作ったりできる
ワークショップや

かの有名なお化け大学の特別講座や
SFについてのバトルトークなども開催される模様。

古本まつり自体はもう始まっていますが
イベントは今週末が多いようです。

私は
マイ蔵書印が彫りたいなぁ♪

マイ蔵書印を彫っても
本に押すのは怖くてできなそうだなーなんて
まだ行けるかもわからないのに
妄想が広がるジルでした。
text by 赤様

先日、SONGSという番組を見ました。
NHKの音楽番組です。

その回はナオト・インティライミでした。
僕は彼の音楽のファンではなく、
この番組も、全く見る予定ではなかったのですが、
以前から、かなり人間的に興味があったので、
ついつい見てしまいました。

実は、彼がメジャーになるまで、
僕はナオト・インティライミという人を全く知らなかったのですが、
このことは一旦置いておきます。

僕は以前から中村直人という旅人がいるのを知っていました。
彼は世界中を放浪したことを本にしていて、
見知らぬ土地で見知らぬ人たちの前で歌を歌い、
世界各地で様々な人たちと親しくなったことが、
その本に綴られていました。

特に、パレスチナのアラファト議長(当時)に、
なんのコネもないのに面会し、
親しくなって議長府に泊まってしまうなんて事までしている。
ホント信じられません。

そんなことを知っていたので、
ナオト・インティライミが売れてきたあとに、
彼が中村直人と同一人物だと知ったときは、
かなりの驚きでした。

冒頭に紹介したSONGSでは、
彼は旅行者が集まるベトナムのミュージックパブを訪れます。
店長に直談判して飛び入りで1曲歌わせてもらうのですが、
それが彼の真骨頂。

ベトナム語、タイ語、マレーシア語、インドネシア語、
英語、スペイン語、日本語・・・。
各国の「ありがとう」という言葉をつなげて歌います。

こういうとき、聴いている人間の心理として、
「俺の国の言葉は?」
って思うのが人情ですよね。
「あなたはどの国から?」
と彼がお客さんを指すと、
「Germany」とか「France」とか、
まだ歌に出てきてない国の人は、
俺も俺もと声を上げてくるのです。

そんな国の「ありがとう」も取り込んで、
ホントになんてこと無い歌なんですが、
ノリとリズムを求めて来た聴衆はどんどん一体感が出てきて、
いつの間にか、みんな手拍子で大盛り上がり!

ホント人の心をつかむのが上手い!
ただただ関心するばかりでした。

僕は、人の心を開けることが、
人間の能力としては最も素晴らしいものだと思っています。
彼のようなことって、なかなかできるものではありませんが、
僕も自分なりの企てを継続していこうと思っています。

信頼の

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急に涼しくなり
お腹を出して寝たら風邪をひくレベルですね。

お腹のガードは固いので
風邪はひいてない(と思う)のですが
季節の変わり目でアレルギー性鼻炎がグズついています。

空気も乾燥し始めて
喉もイガイガするなぁ...なんて思っていたところ
シーフォースブログ新入りの米ちゃんがこんな物をくれました。


1015_1.jpg



なにこれー!?
普段からのど飴は龍角散って決めてるけど
タブレットが出てるなんて知らなかったよー??
ケースもロゴを型取っていてかわいい♪

大喜びで早速食べてみると...
思いのほか漢方。
シュガーレスなので
のど飴より漢方感が強いのです。

龍角散のど飴−甘さ+ミント=タブレット龍角散


しかも
今回改めて見てみると
龍角散のど飴の正式名称が
『龍角散の のどすっきり飴』
タブレットの正式名称が
『龍角散の のどすっきりタブレット』

長いな...。
でも、味・効能と一緒で
飾らない潔さと誠実さを感じて
より一層
龍角散に対する信頼感を高めた
ジルでした。


text by 赤様

「桐谷美玲が吉田沙保里に勝つくらいの凄さ」
先日のラグビーで、
日本が強豪の南アフリカを倒した凄さをわかりやすく説明するために、
こんな例えがSNSに出ていました。
ちょっと笑えます。
あまり本題と関係ないですが・・・。

さて、ラグビーは他のスポーツに比べて、
独特な考え方が多いと思います。
なかでも「ノーサイド」は有名ですよね。
試合が終われば敵味方は関係ない、という考えは、
様々なところで引用されるほどです。

また、ノーサイドの一環で、
「アフターマッチファンクション」というものがあり、
試合のあとに双方の選手や関係者、審判や連盟の人も合わせて、
交流会をするのもラグビー独特の風習です。

「One for All. All for One.」
というのも聞いたことがあるかと思いますが、
他人を尊重することがラグビーでは文化になっています。

日本代表にカタカナの名前の選手が多く入っていますが、
これもラグビーならではで、
彼らは外国籍のままの選手もいれば、
日本国籍を取得した選手もいます。
これは他のスポーツと比較するとちょっと不思議です。

代表チームに入れる条件というのは、
1.その国(地域)で生まれた人
2.両親または祖父母の一人がその国(地域)で生まれた人
3.36か月以上その国(地域)に居住している人
この3つのどれかを満たせばいいのです。

国民の代表ではなく、
「その地域でラグビーをやっている人たちの代表」
ということです。

僕は、この考え方がとても好きです。

僕らが普段やっているスポーツは、
他国から転勤で日本にきている人たちとプレーすることもあります。
いつも一緒にスポーツをしていれば、
それは気心が知れた仲間です。
何年も住んでる彼らなら日本を代表したっていいと思いませんか。

なぜ、ラグビーがそんな制度になのかというと、
ヨーロッパでは日本人の想像以上に人種が混ざり合っているそうです。
また、いろんな国でラグビーを発展させたい、
というのも理由にあったようです。

今では、どんな国でも、優勝候補でさえも、
他国籍の選手が入っています。

日本代表エディ・ジョーンズ ヘッドコーチが、
「異文化交流の良き先例になればいい」と。
さすが、いいことを言います。
エディさんはオーストラリアの方ですが、
母親が広島出身の日本人で、しかも奥さんも日本人なので、
こんな考え方が自然に出てくるのでしょう。

ラグビーに限らず、
オリンピックや世界大会に出る日本代表選手は、
今後、他国から来た選手や、
ハーフやクォーターの選手ばかりになると僕は思います。
たぶん、どのスポーツでも、これは間違いないです。

だからというワケではないですが、
排他的な思考からは卒業してはどうでしょうか。
日本人だ、○○人だとかではなく、
どこの国籍だ、どの人種だという前に、
みんな「人間」という括りでいいじゃないか、
と僕は思います。

下半期

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10月から下半期のスタートです。

世の中も色々と変化があるようで
電車の優先席での携帯電話の利用規制の緩和され
びっくりドンキーでハンバーグが値上がり
プレステ4が5,000円値下がり
海外通販にも消費税がかかるようになるそうです。


他にも「スポーツ庁」が発足されたり
マイナンバーが割り当てられたり...

シーフォースも10月1日から
変更や人の出入りがあるので
気持ちを新たにして
がんばらなくては〜と思います。


気持ちを新たに
プレステ4買っちゃおうかなぁ〜と思って
値段を調べたら
5,000円引かれても43,000円だと知り

もう、ゲーム機っていうか
パソコンなんだね...と
意気消沈しているジルでした。

ハカ

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text by 赤様

ラグビー日本代表が、
優勝候補の一角であるアフリカ代表チームを倒しました。
このニュースはジャイアントキリングとして、
世界中で大きく報道されました。

僕もいろいろなスポーツを観ますが、
この試合は、全てのスポーツを含めても、
今年のベストゲームではないかと思っています。

さて、ラグビーの試合の前に、
「ハカ」呼ばれる儀式をするチームがあります。
こんなの見たことありませんか?


どうですか? カッコいいでしょ! 勇ましいでしょ!
これは2011年のW杯でニュージーランド代表が披露したハカです。

数年前にニュージーランド代表チームが、
本気の試合で日本に来たときに、僕は見に行きましたが、
それはそれはすごい気迫でした。

ハカは先住民族が行っていた儀式で、
それをラグビーの代表チームに取り入れたのだそうです。

実は、10月3日に日本代表が対戦するサモア代表もハカをやります。
サモアではシヴァタウと言うのだそうで、
上記のニュージーランドとはちょっとタイプが違いますが、
これが見れるのが今からちょっと楽しみです。

またこれは補足ですが、
相手がハカをするときはグラウンド上のある線より前に来てはならない、
というラグビー協会の公式ルールがあるらしく、
一部の国しかやらない儀式を、
そこまで尊重しているのもなんだか不思議に思います。

これは、ラグビーに興味がない人でもきっと面白いと思うので、
一度見てみてはいかがでしょうか。

グラノーラ

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皆さんはグラノーラをご存知でしょうか。


〜Wikipediaより抜粋〜
シリアル食品の一種。
ロールドオーツ(燕麦の押麦)や、麦、玄米、とうもろこしなどを主とした穀物加工品と、ココナッツ、ナッツなどを、砂糖、蜂蜜、メープルなどのシロップ(糖蜜)、植物油とで混ぜてオーブンで焼いたもの。さらにドライフルーツなどが混ぜられることも多い。




私はグラノーラは数年前から市民権を得ているものと思い
先日お菓子を食べたときの感想として
「グラノーラみたいで美味しい」と言ったら
隣の席のY氏が「?」となりました。

「え!? グラノーラ知らないの!? 昭和!?」
と周りはザワつきました。

グラノーラって昨日今日でてきた食べ物じゃないよ?
アサイーとは年季が違うよ?
コーンフレークの進化版だよ?
ドライフルーツとか入って「フルグラ」なんて呼ばれてる
コンビニでも売ってるヤツだよ?

などなど、みんなでY氏にグラノーラの知識を浴びせました。

「グラノーラを知らないなんてびっくり!
信じられないよねー」と思っていたら

なんと4Fの『池内玄太76キロ』氏も知らないとのこと!
「グラノーラ? 何だそりゃ...新しいアプリ?」という驚愕のお答え。


自分が当たり前だと思っていたことが
意外と当たり前じゃないことってありますよね。

ビックリしました。

結構前からグラノーラ(を分別して食べること)が好きなので
今後、シーフォース内での
グラノーラ認知度アップへ
貢献していこうと誓ったジルでした。

300回

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text by 赤様

この僕のブログは今回で300回になるそうです。
ついにというか、いつの間にかというか、
両方の感情がありますね。

でもここまでやってみると、
やはり、コツコツやるというのは、
最も負荷の少ないやり方なんだなと思います。
積み重ね、大事です。

そういえば、子どもの頃に通っていた塾の先生に、
「コツコツやることが大事なんだよ」と
口酸っぱく言われたのを思い出しました。

さて、作家の方々と比較するのもなんですが、
彼らは「降りてくる」とよく言いますよね。
残念ながら、僕にはそんな神がかったことは今まで無いので、
とても羨ましく思います。
一度でもいいので、そんな経験をしてみたいものです。

でも、スムーズに書ける機会はちょっとずつ増えてきました。
わずかながら成長してきているのは嬉しい限りです。

振り返れば、これだけ続けてこれた一番の要因は、
好奇心や探究心が僕にあったからだと思います。
ホントこれが自分で自分を助けている気がします。

「こんなに好奇心がある人をみたことがない」と、
何人もの友人に言われたのが僕のプチ自慢(汗)ですが、
幸いにも、題材にしたいことは未だに尽きることがありません。
あとは簡潔でテンポのいい文章が書ければ言うことはないのですが、
これがナカナカ難しい・・・。日々精進ですね。

いつも読んでくださっている方々にはホントに感謝です。
これからも、ぜひともお付き合いくだされば、
ありがたく思います。

夏休みパート1を取得しました。
東京の自宅から群馬の友人へ会いに行き、帰りに埼玉の友人に顔を見せ
最終目的地である神奈川の実家に行き...と
図らずも関東をウロウロしてしまいました。

天気はあまり良くなかったですが、涼しく過ごしやすかったのですが
出向いた各所で酒を飲み、寝不足で次の予定へ走っていくという
大変ハードな夏休み前半だったので
後半は家から一歩も出ず、ダラダラゴロゴロ過ごすことを誓います!


そんなハードな夏休みが明けてみると
私の机の上の動物たちが意図的に移動させられていました。
セロー曰く「あらいぐまに階段のぼらせといた」だそうですが


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違うよ、これ。
階段じゃなくてレゴで(私が)作ったゴリラだよ...、ゴリさん。

作るのに10分くらい要したし
小さいパーツをなくさないように頑張って
完成したと思ったら手が逆でつけ直したり
ようやくできたゴリラだよ...。

完成度は...まぁ、アレだけど
説明書通りのゴリラだよ。


だんだんゴリさんが
ゴリラでも階段でもなく
キーボードに見えてくるジルでした。
text by 赤様

「歳を重ねるのが楽しい」
ある著名人がテレビで語っていた。
その言葉がとても気になった。

歳を重ねるというのは、どういうことなのか。
生理的に老化していくのとは、
ちょっと違うんじゃないかと僕は思った。

それはいろんな出来事が複雑に絡み合いながら、
ちょっとずつ自分のなかに積み重なっていくようなものじゃないかと、
僕は考えた。

仕事をしているときも、
好きなことに没頭しているときも、
家族と過ごしているときも、
テレビを見ているときも、
人間は何かを感じ、思考は何かに影響される。

そんな様々な過程のなかから、
人との距離の取り方がわかり、
物事の分別や塩梅がわかり、
必要と不必要の境目がわかり、
効率的なやり方がわかり、
力の抜き方がわかるようになる。

わかることが増えると、心理的に余裕ができ、
自分自身をコントロールしやすくなる。

人はそれを経験値といい、
同時にネットワークができてくる。

こうしたことが基盤になって、
それに自身の好奇心が加わると、
歳を重ねるのが楽しいと思えるのではないか。

では、それに至るにはどうすればいいのか。
僕も詳しくはよくわからないが、
まだ学生の頃、人生の大先輩にこんなことを聞いた。

歳をとるにつれて、
人生が、だんだん楽になっていく人と、
だんだん面倒になっていく人と、
2つのタイプに分かれるのだと。

誰がどちらのタイプかなんて、
僕にはわからない。

でも、起こったことや、自身の状態をどう考えるかは人それぞれで、
どうやら僕は、そこにヒントがあるような気がしてならない。

突如出現

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まだ夏休みを取ってないので
夏の疲れが溜まって
クタクタのジルです。


先日、会社の近くにローソンがオープンしました。
もちろんオープン当日にいそいそと買い物に行ったジルですが
その店先に見つけたのは着ぐるみのポンタ!

ポンタとは、ローソンで使えるポイントサービス「Ponta」のキャラクター(たぬき)。

「平面(イラスト)より立体(着ぐるみ)のがカワイイ〜」
などとテンションが上昇♪



しかし
オープン記念の割引商品に
心を奪われ
ポンタに絡むのもソコソコに
店内へ。

お目当ての買い物を済ませ
一緒に行ったセローを店先で待つ間
ポンタの写真が取りたくなって
スマホを出して
ソワソワしていたら
店頭にいた店員さんが「撮りましょうか?」との提案を!

「いいんですか?」と言いつつも
速攻でポンタの手を取り
ちゃっかり撮影していただきました。



後で撮ってもらった写真を確認したところ
あまりの笑顔に
自分でも驚きました笑

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平日のオフィス街で着ぐるみと出会うと
ディ●ニーでミッ●ーに会うより
テンションがあがるものなんだと
発見したジルでした。

text by 赤様

日常生活のなかで、
「ありがとう」という言葉、使っていますか。

自分のために誰かに何かをしてもらったとき、
そのお礼を伝えるのに、
「すみません」と言ってしまう人を多く見かけます。
きっと申し訳ないと思ってしまうのでしょう。
何を隠そう、僕もそうでした。

学生時代にアルバイトをしていたときのこと。
休憩時間に職場の女性(自分の母親くらいの年齢)の方に、
お茶を入れてもらいました。

「すみません」と僕がお礼を言うと、
「すみませんと言われるよりも、
ありがとうと言ってくれるほうが嬉しい」
と言われました。

お礼を言う側の気持ちとしては、
「すみません」も「ありがとう」も同じ気持ちなのですが、
受け手にとっては、まるで感じ方が違うのだなと、
ハッとしました。

と同時に、
「他人の為になるという嬉しさ」
というのを知ってはいたものの、
皮膚感覚で学ばされた貴重な機会でした。

考えれば、
お土産を買ってあげたり、プレゼントを渡すときって、
そういう思いがありますよね。
誰かに喜んでもらうと、やはり嬉しいものです。

ある著名人がこんなことを言っていました。
「親孝行だと思ってお金を送っても、親は喜ばなかったけれど、
親を頼ったほうが、逆に親は喜んだ」と。

良い考え方ではないかもしれませんが、
ときに甘えるのも悪いことではないのだなと思います。
もちろん甘えてばかりではいけませんし、自立は必要です。
でも、人との関わり方が上手い人は、
意外と甘え上手ですよね。

きっと人間の深層心理には、
ありがとうの言葉が聞きたい、笑顔がみたい、
というのがあるのだと思います。
特に女性や年配の方は、これに敏感な気がします。

そう考えると、
この世の中の荒波を上手く乗り切っていくヒントは、
ありがとうの授受を増やすこと。
そんな気がしてなりません。

電気(エアコン)の力を借りずに
涼しくなる方法を日々研究中のジルです。

訳あって
枕の代わりにアイスノンを使用したり
扇風機の前後に凍らせたペットボトルを置くなど
真夏でもエアコンなしの快眠を追求しています。

インターネットで涼しくなる方法を
日々調べているのですが
たびたび目にするのが「ハッカ油」なる代物。

ミントのアロマオイル?
レトロなパッケージの画像がたくさん出てきます。

ペパーミントのアロマオイルよりメントールが強いらしく
湯船に数滴たらすと
お風呂上がりが爽快になって(分量を間違えると凍える程だそうで)
薄めると子供にも安心な虫除けスプレーにもなるのだというすぐれもの。
夏以外もマスクに垂らして鼻通りを良くしたり
殺菌作用があるので臭いの気になるところにスプレーするのも良いそう。



気になる!気になる!とソワソワしていたのですが
最近忙しいので、通販で購入すると
受け取れるのは遠い未来になりそうで購入を悩んでいました。



すると神保町の三省堂に特設コーナーが!!
なんと!こんなに近くに!

ハッカ油の原液以外に、スプレーボトルに入っているものや
入浴剤、クリームなど結構な品ぞろえに大興奮!
結局一番シンプルにハッカ油原液を購入しました。



その日の夜、まずシャンプーに混ぜたら
頭皮がスースー気持ちいい〜♪

その後、湯船に数滴たらしたら
体がスースーしすぎて
今自分が入っているのがお湯なのか、水なのか
判らなくなってパニックになりました。

お風呂上がりもビックリするほど爽快で
扇風機の風に当たるのが恐い!



しかし...
思ったより持続性がない模様。
1時間もしたらメントール効果が薄れてきて
しかもオイルなので若干肌がベタつくような...(・_・;)


まだハッカ油初心者なので
使い方がヘタなのかもしれないです。


ドラッグストアで精製水買ってきて
お手製ハッカ油スプレーを作って
自分や服にかけてみたいと思います。


忙しい仕事の合間に
ハッカ油の使い道を
考えまくる
ジルでした。
高校野球が始まって、
今年で100年になるそうだ。

テレビで高校野球を観ると、
僕は監督さんに注目してしまう。

その表情は、
しょっちゅう怒っているプロ野球の監督とは大違いで、
いつも落ち着いている人が多い。
それも、時に微笑みが出るほど余裕のある表情だ。

高校野球は、プロ野球に比べて、
実力よりも勢いのあるチームが好結果を残すことが多い。
それがいくつものドラマを作ってきた。

反面、
ピンチだと、それを凌げる事が少なく、
ほとんどの場合悪い結果に繋がってしまう。

高校生は、ひとつひとつの事に精神的な振幅が大きい。
それがプレーに現れる。
若さなのだろう。

だから監督は、
どんな状況でも選手が動じないように取り繕う。

もしかしたら、様々な経験が重なって、
本当に動じなくなっているのかもしれない。
人生の苦痛困難に比べたら、
「たかが野球」くらいの心境なのかもしれない。

だからだろうか、常に淡々としていて、
何事も熟知しているかのような雰囲気がある。
言いすぎかもしれないが老いた僧侶のような貫禄。

僕の知人にも、
高校野球の監督になった人がいる。
どんな試合展開になっても、
どっしりと構えていられないとダメだ、
と彼は言っていた。

窮地に立ったとき、
人間は頼りにする人をみる。
その人に余裕があることで、心が落ち着くものである。

仏像の顔がなんとなく柔和な表情なのも、
そんな理由なのだと思う。

監督も教育者。
まず、ひとつ呼吸を整える。
余裕が持てると視野が広がる。
そういうことを遠回しに伝えているのだと僕は思う。

便乗

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先日
お笑いコンビ、ピースの又吉直樹さんが
芥川賞に選ばれたことが
大きなニュースになっていました。

もちろん私も又吉好きなので
うれしいニュースに喜びました。
『火花』も文庫化を待てずに購入・拝読済みです。
しかし、現在読んでいるのは

2013年に直木賞に選ばれた
『ホテルローヤル』桜木紫乃・著

です。



この時期は
過去の直木賞、芥川賞の受賞作も
書店でPRされていたりして
「そういえば読みたかったんだ!」と思い出して
購入しました。



私は朝晩の通勤で本を読むのですが
この『ホテルローヤル』は
ラブホテルが舞台の
だいぶ大人な内容なので
朝は読むテンションになれず
もっぱら夜の自宅で読み進めています。


ホテルローヤルを取り巻く人々の
オムニバス。

本能的な行為に
最も人間性が出るっていうのは
わかっていたはずだけど
それを本にするとこういうことか...と。

明るくも、さわやかでもないけれど
自身を受け入れる淡々とした感覚が
ほのかな潔さを残す不思議。


そーなんだなぁ
実際の生活ってキレイだったり
キラキラしたものじゃないもんなぁ。

こういうリアリティ好きだな、と
わかる、わかるよ〜と頷きながら
読み進めているジルでした。
text by 赤様

高額の費用が話題になっていた新国立競技場。
ここにきて、
ようやく計画を見直す動きが出てきました。
でも大人の事情などが絡み合って、
はたして、どうなることやら。

確かにカッコイイに越したことはありません。
コンペをやっても構わないと思います。
でも、世界的な建築家が参加するのだから、
デザインフィーは相当なものなのでしょう。
税金が使われる公共事業で、それでいいのかな?
もしそうならカッコ良さもそこそこでいいと、
僕は思ってしまいます。

それよりも機能性や耐震性が第一。
で、観戦者が見やすく、障害者にやさしく、
費用がかからないのが理想ですよね。

多くの人たちが問題視する2500億という建設費ですが、
横浜の日産スタジアムや埼玉スタジアムが600~800億ほどなので、
オリンピックというシンボルリックなことを考慮しても、
1000億くらいには抑えてほしいですね。

この件を受けて、
今までの競技場を改修すれば?
という意見を多く聞きました。
もう取り壊してしまって跡形も無いですが、
陸上競技ファン、サッカーファン、ラグビーファン、
多くの人に愛されたと聞いています。

スポーツ好きな僕は、
たぶんトータルで100回くらいは行ってると思います。
とっても見やすくて、いい競技場でした。

新しくできる競技場も、
多くの人に愛されるものになってほしいと僕は思います。

oldkokuritsu.jpg


祭り

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こんなにちゃんと雨の降る
梅雨って実は珍しいんじゃないかと思っています。

いくら梅雨とはいっても
こんなに降ると、さすがに晴れ間が恋しくなります。



今年の七夕も残念ながら雨でしたが
ラジオからはDREAMS COME TRUEの『7月7日、晴れ』が流れていました。

それ以外にもドリカムの曲がたくさんラジオから流れてくるので
「なんでかな〜?」と思っていたら
7/7にベストアルバムが発売されたとのこと。



もともとドリカムをカラオケで歌うのが好きなジル。
歌いたくて歌いたくて、仕方がなくなり

一日中鼻歌を歌って過ごしても
欲求冷めやらず

このまま一人カラオケしてしまおうかとソワソワしていると
見かねたセローが「ジルちゃん、カラオケ行こ?」と誘ってくれたので

仕事を早急に片付け、脇目も振らずカラオケ店へ走りました。

その際の履歴がこちらです。

0709.jpg

2時間、ドリカム以外は一曲も歌わないという
楽しい楽しいドリカム祭りでした。
近々第二弾を開催しようとしているジルでした。

text by 赤様

次の芥川賞、直木賞の発表が、
7月16日に行われます。

今回は、又吉直樹の「火花」も候補にあがり、
賞に対する露出がいつもより多くなるかもしれませんね。

さて、そこで問題です。
芥川は、龍之介。
では、直木は?
これを知っている人は意外と少ないでしょう。
直木は、直木三十五と言います。
この機会に覚えておきましょう。

芥川賞と直木賞は、年に2度発表があり、
新鋭作家の登竜門となっています。
他にも様々な文学賞があり、
毎年毎年、多くの作家が世に出ていきます。

でも日本では、
印税と原稿料で食べていける作家は、
50人くらいしかいないのだと、
ベストセラー作家の林○○○さんが言っていました。

芥川賞をとったのに、
生活保護を受けている人もいるのだとか。
そんなことを聞くと、
本は、今の値段でいいのだろうか?
なんて考えてしまいます。

本離れとよく言われますが、
余暇を楽しむ余裕がこの国全体でもう少し増えたら、
少しは変わっていくのでは?
と期待せずにはいられません。

そう、楽しむと言えば、
僕には以前から疑問に思っていることがあります。
文学というのは、どうして文を学ぶと書くのでしょうか。

音楽が音を楽しむ「楽」という字を使うように、
「文楽」に変えようと提案したい。
小説は楽しむものなのにね。

カルチャーは楽しむ方向へ。
そんな思考にシフトしたほうが、
需要は伸びていくと僕は思います。
さかのぼること半年ほど前
私の必需品、動画配信サービス『Hulu』で
妖怪ウォッチを毎晩観まくって
夜な夜な妖怪体操第一を踊りまくっていた私ですが
気づくとぱったり観ていません。


最近ハマっているのは
『米倉涼子』の連ドラを観ること。


まず、
『交渉人〜THE NEGOTIATOR〜』
2008年・テレビ朝日

そのまま流れで
『交渉人〜THE NEGOTIATOR〜 II』
2009年・テレビ朝日

勢いがついて
現在視聴しているのが
『ナサケの女 〜国税局査察官〜』
2010年・テレビ朝日


米倉涼子が演じるのは
どれも気が強くて、仕事熱心な女性なので
観ていて気持ちがいいです。

『交渉人』は警察官
『ナサケの女』は国税の査察官で
どっちもすごくかっこいいんですが
脇役の差で、いまのところ『ナサケの女』が勝利してます。

この後は『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』が観たいところですが
なんとHuluで配信されていないので(涙)
『35歳の高校生』を観るしかなさそうです。


もう少ししたら
ジル的『米倉涼子』フェアが終わって
また新たな何かにハマることでしょう。

そうです。
ワタクシは熱しやすく冷めやすい性格なのです。
ジルでした。

昼間のパパ

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text by 赤様

21日は父の日だ。
そんなことをテレビで知らされて、
こんな歌を思い出した。

♪昼間のパパは ちょっとちがう
 昼間のパパは 光ってる
 昼間のパパは いい汗かいてる
 昼間のパパは 男だぜ~

これは、忌野清志郎の「パパの歌」という曲。
1990年に清水建設のCMで使われていたので、
ご存知の方も多いと思う。

たしかに、自営業でもない限り、
仕事をしているお父さんの姿を見る機会って、
なかなか無い。

人間、誰でもがんばってる姿はカッコいい。
日本のお父さんは、昼間が一番がんばってる。
だから、がんばってるのが良いか悪いかは別にして、(笑)
たぶん昼間が一番カッコいい。

そんな姿を見せられないのって、
カッコいい姿を見せられないのって、
かなり、損だと思う。
一番身近な家族にさえ見せられないなんて。

でも、お父さんからしてみれば、
「そんな姿見せられるか」って思うだろうね。

先日、こんな記事を目にした。
子どもが抱くお父さんの評価は、
お母さんがお父さんにどう接しているかで、
概ね決まるのだそうだ。

お母さんがお父さんのことを
ポジティブに評価している家庭の子は、
お父さんが大好きなんだって。

昼間のお父さんの姿を家族に見せたら、
お父さんの株がもっと上がると思うんだけどな。

観ました

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少々遅くなりましたが
『駆込み女と駆出し男』観てきました。

時代は江戸後期
駆け込み寺に駆け込む女たちと
駆け込み寺の元にある御用宿で働く人たちの物語で
原作は井上ひさし

今で言う協議離婚のようなかんじで
話し合いに第三者が仲介に入ったり
2年間、寺(山)で過ごすと離縁成立だったり
病気以外の理由で山を下りることは許されなかったりと
駆け込み寺のシステムも
面白かったです。

ですが、女性を描いた作品だし
なによりも良かったのは、やっぱり女性たち。


満島ひかり、戸田恵梨香の二人はもちろんですが
脇を固めるキムラ緑子や樹木希林もとても素敵でした。

そんな気合いの入った女性陣の中で
主演の大泉洋は
雰囲気がホヤンとしていて、男臭過ぎず
とてもしっくりきていました。

弱くて、強くて
かわいそうで、羨ましい
そんな女性たちに
笑って、泣いて
「女ってもんは...」なんて思いながら
見終わった後もだいぶ余韻に浸れた良い作品でした。

あの時代に比べたら
今の女性は自由も権利も使い放題。

もっと楽しまなくては!
と改めて決意した
ジルでした。
text by 赤様

鳥取県にスタバができた。
それまで、全国で唯一スタバが無かった。
ダジャレ好きな知事は、
「鳥取にはスタバは無いが大きな砂場はある」と、
状況を逆手にとり、何気なくアピールしていた。

聞くところによると、
鳥取は1世帯当たりのコーヒー購入量が全国2位らしく、
待ちに待った出来事なのだろう。

スタバは僕も好きだが、
その味もさることながら、
他にも興味をひかれる点がいくつもある。

たとえば、広告費がゼロなのに、
あのようなブランド力があることは驚きだ。

でも僕は、特徴がある店が多いなと思っていて、
そんな店の写真を撮ったりしている。
今日はそのうちの2つを紹介しようと思う。


rokkakudo.jpg

これは京都にある烏丸六角店。
六角堂という、わりと人気の観光スポットが、
通りから奥まったところにあるが、
手前のビルの壁をガラスにして、目抜き通りから、
その六角堂を見えるようにしてしまったという、
なんとも大胆な発想だ。

意外と大きく重量感のある建物を、
まるで壁の絵のように見せているのが面白い。



ijinkan.jpg

これは神戸の北野異人館店。
なんと明治時代の洋館を1軒まるごとお店にしてしまった。
だから雰囲気の良さは最高。
電球の黄色い灯りやちょっと古めの椅子が、
めっちゃマッチしている。

2階建ての内部はいくつもの部屋があるが、
おそらくいつも混んでいるだろうと思う。
店内の写真を撮りたかったのだが、
この日も混んでいて、さすがに気がひけた。



スタバは、国内1,000以上の店舗があるそうで、
その中には、面白そうなお店がまだまだあるはずだ。
コーヒーで一息するのもいいけど、
そんなお店を探すのも、また楽しみでもある。

危機管理

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晴れて?
先日3×回目の誕生日を迎えました。

年々、ハッピーさは薄れていく訳ですが
ケーキを食べる大義名分ができるのが
唯一いいことでしょうか?
まぁ、誕生日でなくても
機会があれば食べまくってますが...。


先日、同級生の誕生日にケーキを買ったとき
「ろうそくは何本になさいますか?」と聞かれ
年齢分の数を言いました。
数が多すぎて別料金だったし
店員さんは完全に引いていましたが
大きな1本で10年分を表すなんて
手抜きすぎると思い
買いました(意地)

着火したところ
ケーキが火事みたいになり
その熱でクリームはドロドロ

火災報知器が心配でバースデーソングを歌う間もなく
速攻で吹き消すこととなりました。

ろうそくを消し、片付けた後に残った
ケーキのスポンジは年の数だけ穴だらけ



大変面白かったし、本人も記憶に残ったことでしょう。


と、私の誕生日は特にアクシデントがなかったので
面白かった友達の誕生日を思い出してみました。

ジルでした。
text by 赤様

ある娯楽や文化が、
何かのキッカケで急に人気が出ることがある。
今のランニングブームもそうだし、
サッカーも、昔はマイナーだった。

最近、その娯楽をするようになった、
という人のほとんどは、直前までは素人だったはず。
だから、娯楽や文化の発展は、
素人がカギを握っていると言っていいと思う。
素人を取り込まないと認知度は上がらないし、ファンは増えない。

だいたい彼らの入り口は、
「カッコイイから」とか「かわいいから」という理由が多い。
いわゆるミーハー。
当然、彼らには知識がなく、
それを良しとしないマニアからはだいたい煙たがられる。
でも、それを歓迎しないと、その娯楽に明日はない、と僕は思う。

キャパが広がらないと、
キャラクターだったら新しい商品は開発されないし、
映画やドラマだったら続編も作られない。
市場規模を考えると、マニアだけでは小さすぎて、
商業的には難しい分野というレッテルが貼られてしまうのだ。

マニアは気分がいいだろうが、
熱狂的な雰囲気が、ときに宗教のようにもみえてしまうし、
仲間内だけの閉ざした空気感は、
新しい人が気兼ねしてしまう。

また、昔は良かったと振り返ったり、
「そんなことも知らないの?」なんてことは、
絶対に言わない方がいい。

そんなことだと、
「やっぱり、いいや」と
人は、やがては離れていってしまう。

世の中には、マニアよりもミーハーの方が圧倒的に多い。
だから、排他的ではいけないのだ。
人口減少、少子高齢化の昨今では、
素人を獲得できないと、いずれ廃れていってしまう。

プロ野球の広島カープが新幹線をチャーターした。
カープ女子などのファンに、広島へ応援に来てもらうためだ。
カープの本気度が想像できる。

山ガール、カメラ女子、相撲女子、料理男子・・・
あなたが好きな娯楽は、将来どうなるだろう。

忘れずに!

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台風一過の気温上昇で、すでにバテ気味のジルです。

バテても忘れてはいけないことがあります。


私、現在免許更新期間中です。


免許の更新は数回目ですが
今回、お恥ずかしながら初めてのゴールド免許を手にする予定です。

講習時間も短く、更新場所も多種多様。



ゴールドの恩恵は計り知れません。

まぁゴールドと言っても
ただ運転をしていないだけですが。


東京にいると車の必要性をまったく感じないので
ただの飾りと化している普通免許ですが

宝くじが当たったアカツキには
山奥の小民家を購入する予定なので

それまで失効だけはしないように
当分使う予定のない免許証を更新してきたいと思います。

田舎で車はスマホ以上に必需品ですから!

宝くじに当たって軽トラで山道を爆走(法定速度内)することを
夢見て、免許更新に行って参ります。

text by 赤様

外苑前の駅から神宮球場へと続く道。
その途中によく行くラーメン屋がある。
連休中、秩父宮でラグビーを観たときに立ち寄った。

こうしたお店には、
海外から来た人たちが働いているのをよく見かけるが、
この店にも、そんな人たちがいる。

彼らの多くは、あまり日本語が上手くないが、
このお店では、そんな彼らの必死さがみえて、
いいなと思っていた。
なぜなら、カウンターの裏側に、
たくさんの注意書きが貼られているからだ。

彼らには悪いが、
そのうちのひとつに思わず笑ってしまった。
「メンマとしなちくは同じもの」
そう書いてあった。
なんとも微笑ましい。

ビールを飲んでいるおじさんたちが、
「メンマ」とメニューに書いてあるのに、
「しなちく」と注文するのだろう。
そもそも、なぜ言い方が2つあるのだろうか。
日本語がカタコトの彼らにとって、
これは大きな問題だ。
ま、そんなことは置いといて。

2020年には東京オリンピックがあり、
また政府も、
海外からの観光客を増やして外貨を稼ごうとしている。

僕らができることがあるとすれば、
彼らの言葉使いに寛容になることなのかなと、
僕は思う。

僕らが海外で完璧な英語が話せないときでも、
快く対応してくれる現地の人のように。

急げ!

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暑い、暑ーい!

つい1ヵ月前は雪が降ったりしていたのに
今週なんかは夏日の連続で
春みじかっ!と悲しい気持ちです。

夏はもう少し先だとなめていました。

夏の準備は
半袖の購入や日焼け対策だけではないんです!

実は自宅のエアコンが故障している様なのですが
恐くて使ってないので
本当に壊れているかは謎。

こんなに早く夏が来るなんて
大家さんに連絡しなくては!

いや、その前に恐いけど
エアコンのスイッチを入れてみなくては!

最後につけた時はブレーカーが落ちましたが
そっとしておいた間に自然治癒してるかもしれないので
そこに期待して今晩エアコンをつけてみたいと思います。

急げ!夏の準備!

エアコンの有無は
東京では死活問題ですから!

ジルでした!
文庫本に付いている紐の栞(スピン)。
私はアレが結構好きです。

付いてる時は絶対に使います。

なくさないし外れないので栞より便利だし
読んでいる時には指に巻き付けたりして
楽しんでいます。

ですが
どうも先日買った文庫本のスピンがおかしい!



0416_01.jpgのサムネイル画像

みじかっ!



短すぎて全然便利じゃありません。
すごくピンと張ってこの状態。
気を抜くと下から出てきてくれません。
不便というより...ストレス!

使うの止めようかとも思いましたが
なんとか読み終わるまで使い続けました。

ストレスと達成感が残りました。

ちなみにこの時読んでいたのは
『古道具 中野商店』
川上弘美・著

川上弘美さんの感覚は
私に大変しっくりくるので
特別明るい内容ではなくても
気持ちよく読めます。


主人公が職場にいるのにもかかわらず
将来に漠然とした不安を感じた時に
今すぐ、ぐうぐう寝たい!と思う場面があるのですが
その感覚!
その表現!

と喜びながらも
どうしてもスピンが短い事が忘れられず
指に巻き付けても
いつもより短いな...と悲しくなりました。


これは、なにかのミスなのかな...。検品漏れ?
まさか、この版の文庫すべて短いとか?
今度、本屋さんで確認しなくては!
などと、しなくていい心配まで。


スピンが短かったことで
スピンの大切さを再確認する事ができた
ジルでした。
text by 赤様

桜を見ていて、
ある染織家が話していたことを思い出した。
桜の木の枝を煮出して染料をとり、それで糸を染めると、
桜の花びらの色に染まるのだと。

幹や枝からとったのに、
花の色になるという、この不思議。

幹だけをみても、
花のあの美しさも、花びらの色も、
想像なんてできない。
でも、花が咲く、咲かない以前に、
きっと美しさが幹に内包されているのだろう。

それはまるで、
内面がきれいじゃないと、美しい花は咲かないのだと、
桜に言われているようで、ちょっとドキっとした。

桜が美しいのはなぜなのだろう。
春になると、そんなことを毎年考える。
僕が至った結論は、
「上を向かせるため」なんじゃないかと思う。

春は日本では節目の季節。
希望の季節なんて言われ方もする。
そう。人生を歩くには、希望が必要だ。

その新しい門出に希望を持たせるために、
人の頭上で爛漫と咲き誇り、
「さあ、上を向こう」と、
促してくれているのだと思う。

人の意識を上向かせる桜からのエール。
そんな思いを意気に感じ、
僕らは、自らの人生をどんな色に染めていこうと思うのだろう。
リクルートスーツが目立つ通勤電車に
4月を感じます。

これから2、3ヵ月は初々しい面々が目立つのですが
例年、夏を過ぎるとそんな姿も見えなくなるもので...。

きっといなくなるのではなく
なじんでいくんでしょうね。

私の好きな作家、津村紀久子の
『ワーカーズ・ダイジェスト』でも
サラリーマンが取引先の社員に対して
「同じくらい疲れていて、同じくらい賢いからきっと同年代だろう」
と思う場面があって
その感覚に強く共感したのを覚えています。

疲れたり、落ち込んだり
驚いたりしながら賢くなって
学生の雰囲気が少しずつ薄れていくのが
夏頃なんでしょうか。

これが本当の大人の階段ですね。

津村さんも書いていましたが
疲れることは悪いことではないし
同じように疲れながら賢くなった
同志に出会ったりして
楽しい事もあったりなかったり。


でも今は
まだ学生の感覚を持ったまま
外身だけの社会人がまぶしくて
微笑ましい限りです。


期間限定のまぶしさは
まるで桜と同じじゃないか!

儚さゆえの魅力を
改めて感じながら通勤するジルでした。
text by 赤様

あるライターさんから、こんな話しを聞いた。

そこは、取材のために何度も通っている、
途上国の難民キャンプ。
開設当初は何にもない泥だらけのところだった。
手を洗うところもない。
汚水も排泄物もすべて垂れ流し。
不衛生極まりない。

あるとき、その水の流れの近くに、
花が飾られていることに気づく。
聞くと、森まで行って摘んできて、
周りに植えたのだそうだ。

そのキャンプに、数年後に行ってみると花が増えている。
また何年か経って行くと花だらけになっている。

そして、花が増えるとともに、
また違う変化にも気づいた。
汚い水の流れが改善し、衛生面が良くなっていた。

そんな内容の話しだった。

花があると、人の気持ちが変化する。
それを大事にしようと気をつかったり、
周りをきれいにしたり。

花ではなくても、
儚く気高いものや、お気に入りのものがあると、
おそらく誰でも同じようにするのではないだろうか。

心のゆとりがなかったり、
満たされないと不満を抱えていたりすると、
こうしたことにまで気がまわらない。
でも、それでは勿体無いし、
そんな人生は味気ないと思う。

春が訪れた。
桜をはじめとした花の季節。
花を見るときは、
せめてそのくらいの心のゆとりは持ちたいと僕は思う。

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